カラテカ入江 3年目で年商1億円!実業家として成功した秘訣とは

 MBSテレビ「OFLIFE」(火曜深夜1・59、関西ローカル)の13日放送、実業家としても活躍するお笑いコンビ・カラテカの入江慎也(41)が登場。自身の人脈を駆使して年商1億円の会社経営者となった経緯などを明かす。

 コンビ結成22年目を迎えた「カラテカ」。今年、矢部太郎(41)の漫画「大家さんと僕」が手塚治虫文化賞・短編漫画賞を受賞し、話題となった。一方、相方の入江は芸人とは全く別の道で活躍。会社経営に手腕を発揮している。3年前、「イリエコネクション」というプロモーションやコンサルティングを扱う会社を立ち上げた。入江は「人脈を活かして相談に乗る。なんでも屋さん」というが、売り上げは3年目にして年商1億円。決して片手間ではできない。

 入江の元には多くの相談が舞い込む。発売する商品を世の中に周知させる方法、開発したアプリサービスを広める方法など、そうした相談に自ら出向き、芸人ならではのアイデアや人脈を活かした提案をするのが入江の魅力だ。「人脈は広げるのではなく、広がるもの」と入江。子供の頃からいつも仲間の中心にいて、誰よりも目立つ存在だった。高校の同級生でもある相方の矢部は「高校の時からすでに社交的だった」という。

 ビジネスや人脈、コミュニケーション能力に関する書籍をこれまでに7冊出し、昨年は全国各地で講演会が130本。「お笑いの仕事してないですね」と苦笑い。夜遅く家に帰っても、その日1日の思い出や気持ちを日記に綴る。「ほとんど反省が多い」という。入江のビジネス成功の秘訣はどこにあるのか、一体、どこに向かっているのか、自身の思い、今後の夢とは? その人脈力とは何なのかに迫る。

 ナビゲーターは黒田博樹(43)、VTRナレーションは手塚理美(57)。

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