よゐこ・濱口優が『めちゃイケ』の裏話を暴露!「セリフが一言一句決まっている」と明かして話題

日刊サイゾー

2018/11/8 18:30


 お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優が、今年3月に終了した『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の裏側を暴露。ネット上で、「とうとう公に認めたか」「昔は毎週楽しみにしてたのになんかガッカリ」と話題になっている。

濱口が『めちゃイケ』の裏話を語ったのは、11月6日に放送された『ジンギス談!』(HBC北海道放送)でのこと。番組で『めちゃイケ』の話になると濱口は「『めちゃイケ』ってビックリするほど一言一句決まっている」「超台本やねん。めちゃくちゃ台本ぶ厚い」と打ち明け、共演者からは驚きの声が上がっていた。

濱口の衝撃的な話がネットニュースで拡散されると、SNSなどからは「特番の時に毎回感動シーン作るのが嫌いだった。やっぱり台本だったのか」「加藤が山本を説得した『当たり前じゃねーからな!』もセリフだったってこと? なんかシラけるなぁ」「めちゃイケの台本進行に嫌気がさして見るのやめたんだよね。台本無かったら矢部なんて一言も話さないんじゃないの?」といった声が上がっている。

「2015年ごろ、“明石家さんまが『めちゃイケ』のスタッフに激怒した”との報道がありました。さんまは“現場至上主義”で台本を嫌っているのですが、同年に『めちゃイケ』スタッフ主導で製作された『27時間テレビ』(フジテレビ系)は台本でセリフが細かく決まっていたためキレたそうです。今回の『ジンギス談!』では、濱口が指を10センチほど広げ『27時間テレビの台本なんてこんなん』と発言。『27時間テレビ』も台本ありきの進行だったことを暴露しているため、さんま激怒の話は本当なのかもしれません」(芸能ライター)

また濱口は、「何がスゴイって、これ(『27時間テレビ』の台本)を岡村隆史は全部頭に入れてる」と発言。MCのタカアンドトシは「すげぇな……」と感嘆していた。

「2010年に岡村は、仕事の重圧からくる心身の不調を訴えて5カ月ほど休養しました。2015年に『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)へ出演した際は、その時のことを『ぼくは1回思いっきり逃げたんですよ。自分で決めた仕事が「うわ~」ってなって、寝れなくなって』と告白。また休養前の状況を『“全部1人でやらなくちゃいけない”と思い過ぎていた。気がついたら寝ずに2日経ってた』『密閉のヘッドフォンをして、角砂糖を舐めながら台本ずっとやってた』と回顧しています」(同)

楽屋では全然喋らないほど真面目な岡村。『めちゃイケ』の“台本至上主義”が休養した要因のひとつなのかもしれない。

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