迷子の上司を助けたい部下 やり取りが可愛さの極み『新しい上司はど天然』

grape

2018/11/8 17:09

漫画家のいちかわ暖(@ichikawadan)さんが描く創作漫画『新しい上司はど天然』をご紹介します。

前の職場で、上司から『パワーハラスメント』(以下、パワハラ)を受けたことを理由に、転職した主人公の桃瀬。

【パワーハラスメント】

同じ職場で働く人に対して、職務上の地位や立場を利用していじめや嫌がらせなどの行為。

新しい職場で、優しくて天然な性格の上司・白崎と出会い、少しずつ心の傷が癒されています。

『新しい上司はど天然』シリーズ

『迷子になった上司が手強い』

今回ご紹介するのは、第4話の『続編』として描かれたお話です。

帰宅中の電車内で、元上司を思い出して気分が悪くなった桃瀬は、自宅から2駅ほど離れた駅で降ります。異変に気付いた白崎は、桃瀬の後を追って同じ駅に降りました。

初の定時退社に喜ぶ青年 電車であるハプニングが起こり?『新しい上司はど天然』

ところが、土地勘のない白崎は迷子になってしまいます。合流するために、電話でやり取りをする2人は…。

桃瀬に「目の前に何が見えるか?」と聞かれた白崎は、なぜか「真っ赤な夕日」と返答!

上司のさすがといえる天然ぶりに、桃瀬も言葉を失ってしまったようです。

本人の居場所に関する情報は得られなくとも、白崎の言葉に桃瀬の心が和んだことは確かでしょう。白崎の天然な反応は、桃瀬だけでなく読者をも笑顔にしました。


[文・構成/grape編集部]

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