スパイグッズも登場『ジョニー・イングリッシュ』最新作、特別映像到着

クランクイン!

2018/11/8 18:00

 イギリスを代表するコメディアン、ローワン・アトキンソンが時代遅れのスパイを演じるアクションコメディ『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』から、本編やメイキングの映像にキャストインタビューを加えた特別映像が解禁された。パワードスーツや綿棒爆弾、瞬間ゴムボートなどワクワクするスパイグッズも登場し、本編への期待が膨らむ映像となっている。

【写真】パワードスーツ装着姿も『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』フォトギャラリー

本作は『ジョニー・イングリッシュ』シリーズの3作目。サイバー攻撃によって英国の諜報機関MI7の現役スパイたちの情報が漏えいしてしまい、隠居していたアナログ時代のスパイ、ジョニー・イングリッシュ(アトキンソン)が最後の頼みの綱として呼び出される。さっそく陰で糸を引くハッカーを見つけるため任務を開始するが、車は排ガスをまき散らすアストンマーチンの旧車、連絡は公衆電話。インターネットとは無縁の生活を送っていたジョニーは、現代のスパイ活動に武器は不要で、スマートフォン一つで成り立っていることを理解できない。彼にとっては最先端テクノロジーの方が脅威だった…。

キャストは“Mr.ビーン”として日本でも大ブレイクしたローワンに加え、謎の女オフィーリアに映画『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ、英首相役に『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・トンプソンなど、無駄に豪華過ぎる女優陣が脇を固めている。

特別映像では、本作のテーマ<アナログ VS デジタル>に焦点を当て、メイキングや本編の映像を交えつつ、首相役のエマ、ジョニーの相棒ボフを演じたベン・ミラー、主演のローワンの3人がインタビューに答えている。主人公のジョニーについて、エマは笑いながら「彼は根っからのアナログ人間だから、貴重な人材として呼び出された」と話し、ベンも「デジタルで追跡不能なアナログのスパイさ。古い世界と新しい世界の対決が始まり、時代遅れのジョニーが大活躍さ」と物語の主軸について語っている。

本作の演出にも協力しているアトキンソンは「これはデジタル対アナログの戦いなんだ。ジョニーはもちろんアナログ側さ。世の中はデジタル化が進んでいる。二つの世界の衝突が爆笑を呼ぶストーリーだ」とコメント。

映像の最後にはスパイグッズの数々が登場し、ジョニーのアナログなスパイ活動の一部始終を楽しむことができる。

映画『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲』は11月9日より全国公開。

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