眼球にタトゥー、あごを貫通… 身体改造者たちに「正気の沙汰じゃない」と衝撃

しらべぇ

2018/11/8 18:00


7日放送の『クレイジージャーニー』(TBS系)で、「身体改造」を特集。体にメスを入れ、理想の姿へと「進化」していく者たちに、お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志も驚きを見せた。



■ケロッピー前田氏が登場


番組には、「世界のカウンターカルチャーを追い続ける男」こと、ケロッピー前田氏が登場。体に最新の技術を埋め込んだ「ボディハッキング」など、前衛的な「身体改造」を施した人物を紹介してきた人物だ。

そんな彼が今回紹介するのは、「コンセプトトランスフォーメーション」。「何か別のものになりたい」という願望を満たすカルチャーだという。

「例えば、『トカゲになりたい』リザードマンという人は、全身に鱗のタトゥーを彫り、舌先を2つに割っている」と説明した。

■情報収集で向かったタトゥーショップで


前田氏がスタッフとともに向かったのはメキシコのグアダラハラ。情報収集のために訪れたタトゥーショップのオーナーは、口の下部分のあごを貫通させ、大きなピアスを付けている。その理由は「かっこいいからに決まってるだろ」というシンプルなものだった。

「口から食べ物や飲み物が漏れない?」と質問されると、「食事のときはもっと大きなピアスを付けている。そうすれば飲み物が漏れる心配はゼロさ」と回答。松本は「やれへんかったらもっとゼロやねんけど」と興奮気味にツッコんだ。

■グアダラハラには多くの身体改造者


店には、同じように「身体改造」を施しているというオーナーの幼馴染みたちが登場。手にシリコンをインプラントした人、眼球を青く染めた「アイボールタトゥー」の人など、さまざまだ。

そのあとも、前田氏がタトゥーショップを訪れるたび、現れる身体改造者たち。グアダラハラには、多くの身体改造者がいることがわかった。

■視聴者は「すごすぎる」と衝撃


視聴者は、番組で特集された「身体改造」に衝撃。「正気の沙汰じゃない」「芸術みたいでかっこいい」など驚きの声があがっている。











■タトゥーに対するイメージは?


しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,358名を対象に「刺青やタトゥー」について調査したところ、およそ半数が「刺青やタトゥーに恐怖を覚える」と回答した。
((C)ニュースサイトしらべぇ)
今回番組に登場した「身体改造者」たちには、タトゥーが顔や体には当たり前のようにあり、眼球にまで入れるほど。日本との文化の違いに多くの視聴者が驚きを隠せないようだった。

・合わせて読みたい→斎藤佑樹がケビン山崎氏のジムでトレーニング!「清原の二の舞?」の声も

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の男女1,358名(有効回答数)

あなたにおすすめ