大島優子、留学後初のCM撮影は4年ぶりにアイドルモード「恥ずかしながら」

AbemaTIMES

2018/11/8 17:35


 大島優子がスマホ向けシミュレーションRPGゲーム『ファントム オブ キル』の新CMキャラクターに就任。これを記念して8日、東京・アクトスクエアにて行われた記者発表会に出席した。



本CMは同ゲームのサービスが開始されてから4周年を迎えたことを記念して作られたもの。昨年8月に渡米し、留学から帰ってきた彼女が公の場に登場するのはこれが初めて。完成したCMを初めて観て大島は「サクサク進んで、撮影時間が短かったんです。こないだ撮ったのにもう出来上がったんだ」と驚きの表情を浮かべる。さらに久しぶりにたくさんのカメラのフラッシュを浴びて、「身がキュッと引き締まりました」と笑顔を見せた。


CMでの一コマ

AKB48を卒業して4年が経過した大島だが、「最後の『ん?』って言うシーンで、『かわいさを出してください』って言われたんですけど、”かわいさ”というものを忘れてしまっていたので、どうやってやるんだろうと思いました(笑)。4年前を振り返ってアイドルモードでやってくださいと言われて」と撮影現場を振り返る。司会から「では(CMの表情は)アイドルモードを思い出した瞬間ってことですね?」と聞かれると、大島は「恥ずかしながら」と照れ笑いを浮かべていた。



また、発表会では大島自らが実際にスマホを手にとってゲームを体験した。ゲームプロデューサー・今泉潤氏の指南を受けながら、ゲームをプレイしてみて大島は「画像がキレイでびっくりしました! こういうマスを使って進んでいくゲームは実はあんまり得意ではないんですけど、すごく簡単だったので楽しめました」と感想を語った。さらに発表会ではゲームの4周年、そして大島のこれからの活躍を願い、大きなケーキが登場する場面も。最後に大島は「改めて今日ゲームをさせていただきまして、CMも明日から放送されるということで。ずっと楽しんでいただいてる方も、興味があってこれからやろうかなという方も是非とも楽しんでください」とアピールして発表会を締めくくった。



発表会後に行われた代表質問で司会から「今年も残りわずかになりましたが振り返ってみていかがですか?」と聞かれ、大島は「人生チャレンジといってアメリカの方で海外生活をしてきて。いろんな経験をさせていただいて、こうやって待ってくれているファンの方に元に戻ってくることができたことをうれしく思っていますし、待ってくれていた皆さんに感謝したいなと改めて思いました」と語る。また、海外で経験してきたことについては「車の免許を取って、自分で車を運転して10日間位かけて縦横断しました」と報告。そして先月30歳の誕生日を迎えた大島はプライベートの目標を「ゆっくり心地いい生活ができたらいいなと思います(笑)。毎日楽しく笑っていられたら」と言い、仕事については「改めて自分の気持ちに気合を入れてやっていきたいなと思ってるんですけれど。まだ本格的にお芝居を始められてないので、この経験を踏まえて皆さんにどんな風に見せられるかは不安と期待でいっぱいです」と正直な思いを口にしていた。

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