ウルトラマンを約40年書き続けた怪獣絵師・開田裕治の原画展『ウルトラマンズ・ギャラリー』が開催

SPICE

2018/11/8 17:48


『怪獣絵師 開田裕治のウルトラ画帖 Ultimate』発行記念『怪獣絵師 開田裕治のウルトラマンズ・ギャラリー』が、2018年12月19日(水)~2019年1月14日(月・祝)まで、GALLERY21(グランドニッコー東京 台場)で開催される。

映画『レディ・プレーヤー1』『キングコング 髑髏島の巨神』の日本版ポスターを手掛け、“ゴジラ”“ガメラ”から“機動戦士ガンダム”、“宇宙戦艦ヤマト”などを描き続けた怪獣絵師ことイラストレーターの開田裕治。開田がプロ生活40年で一番多く描いた“ウルトラマン”の作品展を開催する。この作品展『ウルトラマンズ・ギャラリー』は、昨年のタワーレコード渋谷店、今夏の道の駅 富士川楽座、福島空港に続く開催となる。

ウルトラマンベリアルの肖像
ウルトラマンベリアルの肖像

作品展描き下ろしとして、『サンデー毎日』表紙で好評を博した「肖像シリーズ」の続編である歴代人気ウルトラマンと怪獣の肖像画が、ヒーローと怪獣の回廊としてお目見え。最新作「ウルトラマンR/B」をはじめとする新作肖像画が3作品も登場。巡回展ごとに描き下ろされた「ウルトラマンA」「ウルトラマンジード」、“ジャグラス・ジャグラー”“エースキラー”は東京初公開となる。

さらに、「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の最新作を中心に、「ウルトラ怪獣大進撃」の対となる新作「ウルトラマン総進撃」「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンゼロ」と怪獣絵師 開田裕治が描く“ウルトラマンワールド”が所狭しと会場を埋め尽くす。

『ウルトラ画帖 Ultimate』は、「完全版(Ultimate)」の名がつく通り、氏が描いたウルトラマンシリーズの作品を完全収録した画集で、開田裕治画業40周年展『ウルトラマンズ・ギャラリー』の公式画集となっている。

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