乃木坂46高山一実、高級フレンチ争奪戦で涙「久々に結構来ました」


アイドルグループ・乃木坂46の高山一実が、12日深夜に放送される日本テレビのバラエティ番組『NOGIBINGO!10』(毎週月曜深夜1:29~)で、高級フレンチをかけた企画に挑む。

今シーズンは「乃木坂、ガマンしません」をテーマに、シリーズ初の全編ロケを展開する同番組。毎回1人を“わがままセンター”にして、ずっと行きたかった場所へ行ったり、食べたいものを食べつくしたり、今だからこそやりたいことに挑戦したりして普段はガマンしていることを解放し、他のメンバーたちが“盛りあガール”として全力で盛り上げる。

今回のわがままセンターとなった高山が選んだテーマは「フォアグラ・トリュフをガマンしない!」。盛りあガールの川後陽菜、佐藤楓、向井葉月とともに、“フレンチの鉄人”坂井宏行シェフがプロデュースするカジュアルなビストロバル「ビストロ イル・ド・レ」を訪れる。

上品でシックな装いて登場した4人は、総料理長の工藤シェフの計らいで特別に厨房に入らせてもらい、調理前のフォアグラやトリュフを見せてもらうなど、貴重な体験に興奮。しかし、フォアグラ、トリュフを使った各スペシャル料理を食べることができるのは、予算の都合から、シェフの胸キュンリクエストに対し、ハートをがっちりつかめた上位3人のみだ。

お題は「これから寒くなる時期、早起きするのがちょっと苦手なシェフをかわいく起こす」など2つ。番組の好評企画「妄想リクエスト」が苦手だった4人は、この対決に「キュンキュンするセリフ向いてない」(佐藤)、「できないです、苦手」(川後)と弱気発言で、高山も「まったく自信ない」と絶望的な表情を見せる。対決は大波乱の展開で、高山の目から大粒の涙が…。

ロケを終えた高山は「いつもテレビですごい量のトリュフや、すごく大きいフォアグラがお肉の上に乗っているのを見て、『おいしそうだな。いつか食べたいな』と思っていたので、今回はこのわがままを言わせていただきました。すごく楽しかったんですけど、想像と違う1日でしたね(笑)」と感想。だが、「1期生なので、芸能界に入ってある程度の罰ゲームをやって強くなったと思うんですが、これは久々に結構来ました。料理が全部おいしそうだったので余計に本気になれた回だったなと思います。予告だけでは伝わりきらない内容になっているんじゃないかと思うので、ぜひ見ていただきたいです」と呼びかけた。

また、川後は「『NOGIBINGO!』は、回を重ねるごとにメンタルが強くなってるなって思います」、佐藤は「緊張してあまりしゃべれないかなと思っていたんですが、雰囲気が温かくて、自分からも話すことができたので、NOGIBINGO!さんありがとうございますって気持ちです(笑)」、向井は「胸キュンなセリフは、こんなにちゃんとやったの初めてです。みんなも『自信がない』って言ってたんですが、料理がかかると全員本気感が出てすごくおもしろかったです」と語っている。

(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会

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