次の恋はハードル低い? ダメ男と付き合ったメリットとは?

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2018/11/8 17:00


次の恋はハードル低い? ダメ男と付き合ったメリットとは?

恋愛マニュアル本やコラムには「ダメ男を見抜く方法」というネタが乱立しています。しかし、ダメ男と交際するのは本当にダメなのでしょうか?
最近では、石原さとみ主演のドラマ「高値の花」では身勝手すぎる元婚約者の吉池や、母娘どんぶり男などクズ男が登場し、朝ドラに至ってはヒロインの元旦那が「夢の為に別れよう」と、離婚を突きつけるなど。ドラマにクズ男があふれているのです。てっきりヒロイン派の女性が多いのかと思いきや、夢を追いかけて離婚を突きつけた男性を支持する女性が多い点など、現代の理想の男性像に変化が現れています。
今回の記事では、ダメ男と付き合うメリットについて、実際にだめんずうぉーかーだった筆者が紹介します。

次の恋のハードルが下がる



「彼氏いない歴」が長期化する女性は、理想が高すぎるのが原因です。なぜなら、理想よりも自分に合う人や求めてくれる人を選べば、どんな人でも恋人は一定数できるからです。恋人ができないのは、パートナー選びに妥協できないからです。また、いい男と過去に恋愛して失恋した女性の場合、新しい出会いを元彼を比べて彼氏ができなくなる期間が長期化する可能性があります。
ダメ男と恋愛すると、次の恋へのハードルが下がります。次の恋とは、元彼と比較することが多いです。そのため、ちょっと相手のいい部分を見つけてもトキメクなど、低い基準で相手に魅力を感じることができます。
そのため、恋人が出来るのも早いですね。実は筆者の周囲には、ダメ男率が高い人ほど恋人の回転率も高かったです。ただ、筆者の場合は同じダメ男でも「ただしイケメンに限る」タイプだったので、顔面偏差値重視。新しい彼を作るためには、元彼や好きだった人と一つでも比較するのはNGです。

何をやっても、言っても気にしなくていい



俗に言ういい男とは「イケメン」「高身長」「高収入」「お坊ちゃま」「高学歴」といった所かと思います。自分よりもハイスペックな男性と交際すると、「こんな私を貰ってくれるなんて」と思ってしまいがちです。
しかし、それは恋愛では負けです。対等に相手と付き合いたいのであれば、「こんなすてきな人が私をもらってくれるなんて」という言葉は絶対に出してはいけません。仮に恋愛がうまくいき、結婚したとしても永久的に彼には逆らえません。家政婦扱いをされたとしても、「こんな私をもらってくれたのだから」と納得するしかないのです。そんなの、ただの家畜ですよね?
ダメ男とは、自分にとって「ダメ」と判断した人を指します。他の人からみていい男であっても、自分にとってダメと思えばダメ男です。あなたがダメと思った時点で、彼を崇める必要もなく、何をやっても、何を言っても気にしなくて良いのです。相手はダメ男。私がもらってやってあげるわ。と、強気の姿勢で一緒に過ごすことができます。そんな彼にはきっと、結婚後も「ごみ出して」を気兼ねなく言えるハズです。

愚痴やネガティブな話も臆せずできる



彼をいい男と思うと、カッコ悪いところを見せづらくなります。常にきれいにメイクして、いい服を着て……。そんなデートを繰り返しても、いつか羽が折れてしまいます。
ダメ男のメリットは、愚痴やネガティブな話もしやすいことです。また、自己評価の低い男性は、女性の愚痴も嫌がることなく聞いてくれます。ともに高めあえる関係もすてきですが、ともに慰め合い、愚痴をいってスカッとする関係もかけがえのない存在になるのではないでしょうか?みなさんも、ダメ男と嫌がらずに一度交際してみるのも悪くないかもしれません。もしかすると、一緒にいて居心地が良いかもしれませんよ?
(みくまゆたん/ライター)

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