古川雄大『下町ロケット』出演 ミュージカル界の新プリンスが悪役挑戦

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2018/11/8 17:00

 俳優の古川雄大が、阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)に、追加キャストとして出演することが発表された。前作を視聴者として楽しんでいたという古川は「作品のいいスパイスとなれるように精進していきます」と意気込みを語っている。

【写真】ミュージカル界の新プリンスこと古川雄大

本作は、2015年10月期に放送されて好評を博した、池井戸潤原作の『下町ロケット』の新シリーズ。佃航平(阿部)率いる佃製作所は、主力商品の納入先である帝国重工の業績悪化、取引先からの非情な通告など、次々と降りかかる新たな試練に立ち向かう。

古川は、18日放送の第6話からスタートする第2章「ヤタガラス編」に出演。彼が演じるのは、大農家の三男坊であり、農林協(農林業協同組合)に所属する吉井浩。農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村(立川談春)を目の敵にするというキャラクターだ。吉井は三男坊として甘やかされて育ったがゆえにあらゆる物事を軽視し、「米なんて食えればいい」など不遜な言動も目立つ男。米作りに人生をかける殿村と対立を深めていく。

“ミュージカル界の新プリンス”として活躍する古川が、TBSのドラマにレギュラー出演するのは今作が初めて。古川は「この作品は善と悪、仕事に対して愛情を注ぎ信念のまま真っ直ぐ進む人々と、様々な欲望に駆られ間違った方向に進む人々とがはっきり分かれていると思っています」とコメントしている。

古川雄大が出演するドラマ『下町ロケット』第6話は、TBS系にて11月18日21時放送。

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