本命女子にされて男子がマジでガッカリすることとは?

愛カツ

2018/11/7 16:45


彼にとって、本命の彼女というのは、信頼を置いている相手、ということです。だから、信頼関係が損なわれない程度のことをやっておくと、それなりにふたりの関係は良好さを維持し続けます。

でも、ここは男と女の世界、「人として」許されることであっても、男女の仲だと許されないというか、ビミョーなことも出てきます。

今回は、本命女子にされると男子がマジでガッカリすることについてお届けしましょう。

ガッカリ

■ 電話に出てくれない

デートの待ち合わせなんかの時、ちょこっと彼女に電話したい時があるんですよね。LINEじゃなく、音声のもしもし電話。

そういう時、電話に出ない女子っていますよね。あとから聞くと「着信に気がつかなかった」とか「忙しくて電話に出る時間がなかった」とかって言うんですよね。

でも、電話に出てくれないと、男子ってマジでガッカリするんです。電話くらい出てあげましょうよ。

■ 意味深な「ちょっと用事があるから」

「今度の週末、デートしようよ」と彼からLINEが来た時「ちょっと用事があるからその日は無理」なんて返信しちゃうと、彼はマジでガッカリします。

「用事の内容は言うほどのことではない」とか「用事が多すぎてLINEで説明するのがめんどい」など、女子の側にも、何らかの悪意なき事情があると思うんですが、でもそこは「ちょっとネイルに行かなくてはいけなくて」とか「ちょっと家族の集まりがあって」など、具体的に言ってあげたほうが、男心を余計に刺激せずに済みます。

「ちょっと用事」と男が聞くと、「浮気か?」と思ってしまったりするんだから。

■ お泊りデートの予定がなかなか立たない

女子って、たとえば、次の週末「女の子の日」になるとか、女友達と遊ぶとか、さまざまな事情で、お泊りデートが2週続けてできない、3週続けてできない、ということになったりしがちじゃないですか。そういうの、彼は超ガッカリしています。

ほかのところでも何回も言っているのだけど、彼はなにもあなたのカラダだけが目当てで、あなたと付き合っているわけではないんですよね。心もカラダも、両方とも欲しいと思って付き合っているのです。

その片方しか手に入れることができない状況が2週間も3週間も続くと、彼はホントにガッカリしちゃうんだから。

ちなみに、女子は、アラフォーくらいになると、2~3週間「ご無沙汰」なのが、どれほどつらいことなのか理解できるようになる、と言っている人もいます。

若いうちは彼が我慢して、アラフォーになると、今度は女子が我慢する番になる――と思えば、エッチができない苦痛って、わりと男女平等に与えられるものなのだなあと思いますが、あなたはどう思いますか?

いかがでしょうか?

これから30代、40代と、歳を重ねるにつれ、男子の繊細なところとか、女々しいところが、あなたの目によくつくようになってきます。

男女とも、20代のうちはまだ異性として相手を捉えることのほうが多いので、そんなに目につかないかもしれないけれど、30歳も過ぎれば、相手を異性としてのみならず、ひとりの人として認識するようになるからです。

そのとき、あなたはきっとあなたが何気なくやったことについて、彼はすごく傷ついているという事実に驚くでしょう。

男と女って、じつはまるっきり違う生き物なんだと思い知ることでしょう。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)

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