お金持ちになる為のコツは?林修「2時間前に出社しましょう」

画像は「林先生が驚く初耳学【公式】Instagram」より


11月4日放送の「林先生が驚く初耳学」(TBS系)では、講師の林修が「年収1億円になるための生活習慣」をレクチャー。その内容にKing & Princeの平野紫耀を始め、ゲスト陣も驚いていた。

中島健人「平野紫耀はトイレの神様なの?」


お金持ちになるコツとして、林は「年収1億円稼ぎたければ、早起きをしろ!」と始め「ポイントなのは、どんな簡単なことでもいいから、何かで自分が一番になれる場所を見つけて、そこで確実に一番を獲るのが大切なことなんですね」と解説する。

さらに「早く出社するということは、経験とか学歴とか関係なく、本人の努力だけで実現できます。とある本では、2時間前に出社するのが良いと書かれてますね」と補足し、ゲスト陣からは思わず「はや!!」とツッコミのが巻き起こった。

ここでゲストの千原ジュニアが「芸能界で一番と思えることは?」と平野に聞くと「トイレにいる長さです。トイレの中で朝ごはん食べたり、半日いる時もありますね」という回答に、スタジオからは悲鳴に近い声があがる。これにジャニーズ事務所の先輩であるSexy Zoneの中島健人は「トイレの神様なの?」とツッコみ大爆笑。平野は必死にこれを否定していた。

一方ゲストの水野美紀が林に「2時間も前に出社して、何をするんですか?」と質問すると林は「早く出社すると、単に時間を潰すという感覚ではなく、目的意識が明確になるんですね。優越感を持てて、それが自信につながります」と返答。

さらに自身のエピソードとして「僕の父親がいつも始発で会社に行く人だったんです。(父親は)松竹梅を作っている宝酒造の副社長まで行きました」ということを紹介すると、ゲストの千原ジュニアから「松竹梅の『竹』までいったんですね」と合いの手が入り、笑いが起こった。

そして最後に林は「成功者のやることには普遍性があって、皆同じことをやってますね。なので、できることから色々変えてみる。生き方を変えることが収入が上がることに繋がると思います」と結論付けた。

(めるも編集部)

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