横浜DeNAからは「宮崎、ロペス」がゴールデン・グラブ賞を受賞 ロペスは外国人選手最多タイ3年連続4度目

AbemaTIMES

2018/11/8 16:13


 11月8日、第47回三井ゴールデン・グラブ賞が発表され、横浜DeNAベイスターズからは宮崎敏郎内野手が三塁手、ホセ・ロペス内野手が一塁手の部門で受賞した。今シーズンは当初期待された20年ぶりの優勝を逃し、Bクラスに沈んだ横浜DeNA。昨日7日には即戦力右腕・上茶谷大河投手(東洋大)との仮契約も発表され、来シーズンに向けて、ファンにとっては2日続けての明るい話題となった。なお、宮崎は初、ロペスについては3年連続4度目の受賞となり、外国人選手としては最多タイ記録となる。受賞者のコメント詳細は以下の通り。


【宮崎敏郎選手】

「正直、自分が選ばれるとは思っていなかったので驚きました。受賞することができ素直に嬉しいのと大変光栄に思います。守備では投手との信頼関係を大事にしていて、取れるアウトは確実に取ることを意識していました。来季も受賞できるよう、守備の面でもチームに貢献していきたいと思います」

【ホセ・ロペス選手】

「ゴールデン・グラブ賞を横浜DeNAベイスターズの一員として3年連続で受賞することができ、とても嬉しく思います。また神様にも感謝したいです。外国人選手としての受賞回数が最多タイにも並ぶことができ非常に光栄です。これもベイスターズが自分に出場機会を与えてくれたおかげでもありますし、サポートしてくれた監督、コーチ、全てのスタッフ、そして応援してくれたファンの皆さんに感謝したいです。来年もゴールデン・グラブ賞の受賞を目指すとともに、横浜の街全体を盛り上げたいと思います」

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