黒木瞳“まさか処女”!?ドラマ『黄昏流星群』の衝撃設定にあぜん

まいじつ

2018/11/8 15:30

黒木瞳 
(C)まいじつ

11月1日に放送されたドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系)第4話で、まさかの設定が発覚し、視聴者から「ありえない…」などのツッコミが続出している。

同ドラマは、『ビッグコミックオリジナル』で連載されている同名漫画の実写版。佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳といった俳優陣がメインキャストを務め、不倫や浮気関係の中にも純愛を描く“大人向け”の恋愛ドラマとなっている。

主人公は佐々木演じる瀧沢完治で、中山演じる真璃子とは夫婦関係。しかし完治は旅行先のスイスで栞(黒木)に出会い、一夜を共にしようとするほど心奪われていた。

結局夜は明かせなかった完治だが、栞が勤務先の社員食堂に務めていると分かると“運命の恋”に堕ちていく。

随所に挟まれた“処女アピール”?


栞は認知症の母親・悦子(岩本多代)の介護に尽くし、結婚もせず人生を犠牲にしてきたという役柄。第4話でも悦子を介護するシーンが描かれ、悦子は栞に対して「結婚してないなんてねぇ。てことは…“アノ方”も?」と、下半身事情に直球質問をぶつけていく。

悦子の質問に無言で介護を続けた栞だったが、物語終盤では完治に「私自信ないんです。結婚もしてないし、歳ばっかり取っちゃって」と話す場面が。続けて「だからスイスの夜、瀧沢さんから逃げました…怖くて」と当時の心境を振り返り、まるで“処女”であることをニオわせるような懺悔をした。

これには視聴者から驚きの声が上がり、ツイッターには、

《えつ? これって処女の設定ってこと?》
《この年で経験ないとかそんなことあるのかよ…》
《今の処女宣言ってこと?》
《こんなキレイな人が処女とかリアル感なさ過ぎ》
《黒木瞳のルックスだから清楚として成り立ってるけど、現実の高齢処女とか地雷でしかない》
《黒木瞳の処女設定は笑うしかない》

などといったツッコミが。

不倫妻や愛人役を多く演じる黒木の、まさかの“処女設定”に違和感を抱いた人が多かったようだ。

「処女なら石田ゆり子にやってほしかった」といった声も上がっているが、今は処女・黒木瞳を楽しもう。

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