ガッキーと松田龍平がついにキス! 「当然わいせつ罪」級の衝撃展開に視聴者驚愕『けもなれ』

しらべぇ

2018/11/8 14:00

(『獣になれない私たち』)
仕事も恋もうまくいっているようで上手くいっていない女性・晶を新垣結衣が演じる『獣になれない私たち』(日テレ系)の第5話が7日に放送された。

回を重ねるごとに辛そうな表情が多くなっているガッキーの姿に「幸せになってほしい…」と願う声が後を絶たないこのドラマ。ラスト数分の怒涛の展開に多くの視聴者たちからは衝撃の声が続出している。

■元カノVS今カノの直接対決


京谷(田中圭)との堂々巡りに疲れ果てた晶(新垣)は、ついに京谷の家に居候している元カノ・朱里(黒木華)のもとへ。

「本当にここを出て行くつもりはあるのか」と問う晶に対し、「出て行かないって言ったらどうするの?」と朱里は晶を挑発。最終的には「なんでもあるじゃん」「私は何も持っていない」と晶のことをうらやましがる始末だった。

自分の感情をあらわにする朱里を見て、晶は自分の辛さを噛み締めながら、感情をあらわすことができる朱里との違いを思い知る。

■千春の過去が明らかに


京谷との問題が何も解決しないまま、鼻歌まじりに上機嫌で仕事をこなす晶。しかし、それは自分の本心を自分で隠しているだけだった。

そして金曜日の夜、誰にも電話できないでいた晶は、京谷の母親・千春(田中美佐子)に電話をかけ、自宅介護をしている彼女に「辛くないですか」と問う。

すると、千春は京谷の父・克己との馴れ初めを話し、愛していれば辛いことがあっても乗り越えることができると発言。想定外のポジティブな意見は非常に美しいものだったが、美しく、前向きな分、晶は京谷のことをますます嫌いになれなくなってしまう。

■「付き合って、一瞬!」からの…


その直後、晶は京谷から連絡を受けることに。実は京谷は家を朱里に譲り、自ら家を出ていくことにしたのだ。

しかし、そんな事情を知らない晶は、京谷の姿が見えて動揺。そして、「付き合って、一瞬」と、その場にいた恒星(松田龍平)にいきなりキスをする。それを見た京谷は思わず引き返してしまう。

そして、2人が振り向くと、そこには呉羽(菊池凛子)の姿があった。

■突然のキスに驚愕


前回、ガッキーと松田がベッドインしそうになって結局しない一幕があったにもかかわらず、一見、大きな出来事もなく淡々と進んでいったように思えた第5話。

しかし、終了間際に晶が恒星にキスをしたことで、視聴者のテンションは急上昇。「脱落しかけたけど、最後のシーン気になるから来週も見る!」と離脱しかけた人たちを見事にすくいあげたようだ。









アホなラーメン屋の店員・三郎(一ノ瀬ワタル)の「当然わいせつ罪!」の発言に、プッと吹き出した人も多かったようだ。

■松田龍平の反応に視聴者悶絶


そして、咄嗟にキスされた恒星からダダ漏れる色気を視聴者たちは見逃さなかった。思わず晶を抱きしめた後、軽く呆然とした表情で「シラフでキスしたの何年ぶりだろう…」と発言。彼らしさが溢れたこのセリフに視聴者は悶絶させられることに。

前回見られなかった2人のキスシーンを見ることができて視聴者たちは満足したようだ。







■次回予告が気になりすぎる


次回予告で恒星が晶に「さっきの続きをする?」と尋ねる場面が。

その発言に「前回、ベッドイン寸前だったのに…」「この予告は殺しにきている」「さすが野木脚本」とラブな展開に期待を膨らませている。今まで以上の色気ムンムンの松田龍平が見られそうな予感だ。









■朱里がハマるネトゲ 開発者はまさかの…


そして、本編の最後には、朱里がプレイしていたゲーム画面に「new world 」の文字が写るというシーンも。いよいよドラマも折り返し。前半に張り巡らされた伏線が徐々に明らかになっていく予感だ。

晶と恒星、そして京谷との関係はどうなってしまうのか。来週の展開に注目である。

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(文/しらべぇドラマ班・卯月 イラスト/みかごろう

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