生駒里奈、乃木坂卒業から半年で恋愛にも興味? 「早く失恋してみたい!」

しらべぇ

2018/11/8 13:30




8日、「第15回万年筆ベストコーディネート賞2018」が行なわれ、万年筆ベストコーディネイト賞をフリーアナウンサーの内田恭子、中井美穂、競泳女子日本代表キャプテンの大橋悠依が受賞。

また、若者世代を代表して元乃木坂46の生駒里奈が登場し、

■先輩は「怖い」?


“最も万年筆が似合う著名人”に贈られる「万年筆ベストコーディネイト賞」は、前年度(2017年)の受賞者が2018年度の受賞者を選出したものだ。

フジテレビの大先輩である中井に、内田は「先輩が隣にいるので、すごく喋りづらいのですが」と若干恐縮気味。



表彰式の最中もずっと見ていて怖かったと嘆く内田を、中井は「怖いでしょ、こういうの」と笑い飛ばす。そんな2人とともに受賞した大橋選手は、「めちゃくちゃ緊張しています…」とガチガチに。

■思い出の手紙は…


3人の思い出の手紙について問われ、



内田は「最近お会いした女性。いろんなお話をさせていただいて、お礼状を出さないとと思っていたら向こうから先に来て。頑張ってくださいと書いてくださっていて…そういった一言で、こういう女性になりたい、自分の道を進んで行きたいって思いますね」と出会いを明かす。



中井は「亡くなった父が、毎年誕生日にくれていた『誕生日おめでとう パパより』のシンプルな手紙。開けるといつでも会えるような…字っていろんなものが立ち上がってくる」と、父親との思い出の品を挙げる。



そして大橋選手は、「上京し、引越しが終わった時に母がくれたプレゼントの中に手紙が入ってまして。万年筆で泣きながら書いたのかな…滲んでるところとかあって。今でも毎年スケジュール帳に入れて持ち歩いています」と、感動の手紙エピソードを披露した。

■新しい「万年筆の使い方」


若者世代の代表として登場した生駒は、「今まで万年筆を使ったことがない」と明かす。初めて触る万年筆の書き心地に、「スケジュール帳に一言二言書いているのですが、それを万年筆で書いたら思いが深まるかも」と驚く生駒。



そんな生駒が提案した「新しい使い方」が、万年筆で書いた文字に万年筆・自身の手を添えて写真を撮り、それをSNSにアップする…というもの。



これは確かに、手紙よりも手軽なのに手書きの温かみが伝わって、いいかも。

■失恋もしてみたい?


アップした紙に書かれた「動」は、生駒が今年一年を振り返って漢字1文字で表したもの。



「(乃木坂46を)今年卒業するって動きをして、いろんなことに1人で動き始めたっていう気持ちを込めて」この文字にしたという。半年前にグループを卒業し、女優として活動する生駒だが「寂しさはない。アイドルとして歌を歌っていたのがなくなったくらいで、充実したいい日々を送らせていただいています」ときっぱり。

万年筆は「失恋」にも効くと聞き、「早く失恋もしてみたいです」と笑っていた。

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(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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