誇り高きオス猫が知った『シツレン』 ラストに切なさがこみ上げる…

grape

2018/11/8 12:42

吾輩は猫である。名前はまだない。

夏目漱石の『吾輩は猫である』の、この書き出しはあまりにも有名。猫の目から見た人間の世界を描いた名作です。

漫画家の折山(@oriyama89)さんが描いた漫画も、猫と人間の触れ合いを猫の視点から描いたもの。

優しさと切なさが一緒に込み上げてくる『もふもふとぐるぐる』をご紹介します。

『シツレン』とは一体、何?

ぐるぐるが『1番』を見つけ、実家を出る時に、初めて『シツレン』はどういうものかを理解したもふもふ。

甘えず、おごらず、ツンと澄ます誇り高きオス猫も、この時ばかりは涙せずにはいられませんでした。

1人と1匹のこれまでの思い出や、『1番』を失ったもふもふの思いを想像すると、胸が締め付けられます。

多くの人を涙させた折山さんの漫画。折山さんはほかにも心の響く漫画をTwitterで公開しています。ぜひ一度、ご覧ください。

Twitter:@oriyama89


[文・構成/grape編集部]

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