水卜アナが動揺&赤面、生放送で俳優に肩抱かれ…

日本テレビの水卜麻美アナ(31歳)が、11月8日に放送された情報番組「スッキリ!」(日本テレビ系)に出演。生出演した逆輸入俳優、テット・ワダ(45歳)の“タランチュラ”(※肩を抱き、指先をクモのようにサワサワと動かしてスキンシップを図るテクニック)を体験させられたコーナーが物議を醸している。

ワダは先日、都内で行われたイベントで、「スッキリ」にも出演しているハリセンボン・近藤春菜と共演。イベントでは一緒にベッドインし、ワダに肩を抱かれた近藤が“タランチュラ”を体験したそうで、「スッキリ」ではメロメロになったとのエピソードが披露された。

その後、ワダがスタジオに登場。水卜アナが実際に“タランチュラ”を生体験する流れとなった。

用意されたソファに並んで腰掛ける2人。ウトウトしている水卜アナに、ワダが“タランチュラ”を繰り出すという設定で、ワダはまず、水卜アナの手を握り、続けて肩を抱いて、水卜アナの二の腕当たりで指先を動かした。その間に顔を近づけて何かを囁いていたよう。水卜アナが耐えきれなくなったことでこのやり取りは終了した。

何を囁かれたのか、ハッキリとは回答しなかった水卜アナだが、かなり動揺しながら赤面。笑顔を作りながらも、「もう帰りたい(笑)」との発言も飛び出した。

水卜アナの様子は喜んでいるようにも、嫌がっているようにも見えたことから、視聴者の受け止め方はさまざまだったようで、不快に感じた視聴者からは「これセクハラじゃないの?」「水卜ちゃんかわいそう」「こんなことさせないでよ」「生放送だから逃げ場ないよね」「おじさんが水卜ちゃんに無理矢理迫ってるだけの映像に見えた」「タランチュラが許されるのはイケメンだけ」などの声が上がっている。

なお、番組にはワダの後、KAT-TUNの亀梨和也(32歳)が出演。スタジオに登場するや否や、森圭介アナ(39歳)の肩を抱いて“タランチュラ”を実践し、森アナを赤面させた。

あなたにおすすめ