『ファンタビ』最新作、“3面スクリーン”ScreenX版公開決定 270度視界の迫力映像公開

クランクイン!

2018/11/8 11:00

 エディ・レッドメインが主演を務め、ジョニー・デップやジュード・ロウが共演する映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、公開初日となる11月23日より、3面マルチスクリーンScreenXシアターにて上映されることが決定し、併せて予告映像が公開された。3面ワイドスクリーンでの約2分20秒間の予告映像では、いち早く迫力の映像を観ることができる。

【動画】3面スクリーンの迫力映像!『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ScreenX版予告

ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作となる本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場する。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ。しかし、パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げており、その手はついに仲間たちにまで…果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか。

ScreenX版では、ニューヨーク、ロンドン、パリまで行き来するシーンが、正面スクリーンを超えて左右にも広がっていき、3面スクリーンで“まるごと”楽しむことができる。また、収監中のグリンデルバルドが移送されるシーンは、雨の夜空の背景はもちろん、馬車の外側や内側までが3面スクリーンで映写される。

さらに集会の場面では、詰めかけた数百人の魔法使いが、観客を取り囲んでいるかのように映し出され、魔法を使った対決シーンでは、グリンデルバルドが放つ炎が3面から迫ってくる。

CGV ScreenXスタジオのクリエイティブ・ディレクターは「独創的な魔法動物の姿と魔法ワールドの背景を3面スクリーンを通して華やかに表現するという、難易度の高い作業を行いました。ファンタジージャンルの作品とScreenXのコラボネーションによって誕生した数々の名シーンをぜひ楽しんでいただきたいです」とコメントしている。

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

3面スクリーンで270度の視界すべてで鑑賞することができるScreenX版は、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場(東京)、ユナイテッド・シネマ福岡ももち(福岡)、シネマサンシャインかほく(石川)、シネマサンシャイン下関(山口)にて上映。

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