『ねほぱほ』に元極道が登場 ヤクザになったことへの後悔語り「最も暗い終わり方」と話題に

しらべぇ

2018/11/8 10:00

(Image Source/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
7日に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK)に、元極道の男性が登場。

番組冒頭では、足を洗ったにもかかわらず極道の名残りがある男性を前に、思わず司会の南海キャンディーズ・山里亮太は「ナンパ師と喋ってるときのほうが気が楽だった」と、心の内を明かした。

■組長からの着信は「ゴッドファーザーのテーマ」


極道の世界に入り、およそ10年務めたという男性は、組長をしていたという。

元々は闇金や風俗、裏カジノといった事業で金もうけをしていた「半グレ」だったところを、ヤクザにスカウト。下積み時代は、基本的は自由な時間は1分もなく、電話は24時間体制。寝るときや入浴の際にも、電話は常に横に置いていたらしい。

なお、兄貴からの着信は「仁義なき戦いのテーマ」で、組長からの着信は「ゴッドファーザーのテーマ」といった曲を設定していた。

男性は刑務所に入った際、施設の規律や秩序を乱すおそれがある受刑者が入るという厳正独居に2年間入房。そこでは誰とも話すことが許されず、ずっと座っていることしかできなかったという。

しかし、座っている間に家族のことなどを考えているうちに、洗脳から解けたと語った。

■終わり方が「暗い」と話題


なお、男性はその後、家族に迷惑がかからぬよう離婚し遠くへ逃げた後、3年間の厳しい修行を経てお坊さんに転職。

現在は自分の体験を生かし、ヤクザから抜ける人の受け皿になりたいと語る一方、番組の最後には、「今考えれば極道になってよかったことなんか一つもない」と話し、エンディングでは鐘の音だけが鳴り響いた。

これまでは、ゲストと司会の2人が笑い合いエンディングを迎えるパターンだったが、今回はいつもと違う終わり方に、視聴者からは「終わり方が最も重い」「暗い終わり方だった」と、恐怖する声が相次いだ。









■30代女性は「ワルい感じの男性」が嫌い?


しらべぇ編集部では、全国20~60代の女性678人調査したところ、「まじめな人よりも悪い感じの男性が好み」と答えた人は、どの年代で1~2割弱。



最も多かったのは20代女性の18.7%、対して最も少なかったのは30代女性の12.6%だった。

・合わせて読みたい→ブラマヨ小杉、24年ぶりに初恋相手と再会 視聴者感動も「奥さんが可哀想」の声も

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の女性678名 (有効回答数)

あなたにおすすめ