高嶋ちさ子、親のしつけに怯えていた幼少期を告白 「気づいたらボコボコにされていた」

しらべぇ

2018/11/8 10:30

(画像は高嶋ちさ子公式Instagramのスクリーンショット)
7日深夜放送『ザワつく! 一茂良純時々ちさ子の会』(テレビ朝日系)で、高嶋ちさ子(50)、長嶋一茂(52)、石原良純(56)が「親に叱られた」幼少期を振り返った。その中で高嶋が明かした「しつけでボコボコにされた」過去に大きな反響が起きている。

■3人の親の叱り方は…


以前、叱り方の話題で「50回言っても理解できないヤツは殴るしかない」と主張した一茂。これを受け、怒られて育てられてきたという3人は「親にどのように叱られたか」を明かしていく。

「しつけとして殴る」ことに共感していた高嶋から「おふたりは親に殴られたことありますか?」と尋ねられ、良純は「親いないもん、家に」と即答。一茂も「親父は家にいなかった。お袋にも殴られたことはない、怒られたことはある」と語る。

それに対し高嶋は「気がついたらボコボコ(に殴られている)」と、両親から体罰に近いしつけを受けていたことを明かす。

■怯えた幼少期


高嶋は、「食事中でもなんかしたらパコーンと殴られたから、『お醤油とって』って手を伸ばされただけでもビクッと身をすくめてしまう」と、怯えて育ったことを告白。

「そういった暴力を受けないようにしよう」という気持ちで過ごしていたと明かし、「スリリング」と当時を振り返る。

この告白により、子供のゲーム機を破壊するなど厳しい独特なしつけでも世間を騒がせがちな高嶋の背景には、同じく体罰もいとわない厳しいしつけがあったと判明した。

■視聴者の反応は?


高嶋の告白に視聴者からもさまざまな反応が起きている。







同じように「手が出る」厳しい家庭に育った視聴者からは、高嶋の体験に共感する声もあがっていた。

■半数は、他人の叱る姿に「やりすぎ」


しらべぇ編集部で全国20~60代男女1,498名を対象に調査したところ、全体の50.1%が「親が子供を叱るのを見て『やりすぎでは…』と可哀想に思ったことがある」と回答している。



それぞれの家庭に事情があり、しつけや叱り方は多種多様だ。なかには「やりすぎ」と感じるものも少なくないとはいえ、それに他人が口を出すのは憚られる。

親子は最も身近で大切な存在だからこそ、より厳しく接してしまうということもあるだろう。話を聞くと「やりすぎ」と感じる高嶋の叱り方も、家族間で納得できるのであれば、他人がとやかく言うことではないのかもしれない。

・合わせて読みたい→ブレイク中の一茂、良純、ちさ子を有吉・マツコ熱弁 「一茂は野球だけ、良純は役者だけ下手」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,498名 (有効回答数)

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