「ミスマガ2018」GPの沢口愛華、舞台で演技初挑戦「成果を出せるように頑張る」


公演初日を迎えた劇団ミスマガジン初公演『ソウナンですか?演劇版』の舞台あいさつが7日、東京・新宿のシアターブラッツで行われ、沢口愛華、池松愛理、岡田佑里乃、佐藤あいり、寺本莉緒、岡本桃花、倉沢しえり、鈴木ゆうは、農海姫夏が出席した。

『ヤングマガジン』(講談社刊)で連載している岡本健太郎、さがら梨々の原作漫画『ソウナンですか?』を舞台化した同舞台。7年振りに復活したミスコンテスト「ミスマガジン2018」でグランプリを獲得した沢口愛華をはじめとする受賞者たちが舞台上にあがり、女子高生たちの無人島サバイバルが繰り広げられる。

主人公の女子高生・鬼島ほまれ役を演じる沢口は演技初挑戦。「8月から練習してきて、今日まで稽古をいっぱいしてきました。その成果を出せるようにみんなと頑張って行きたいです」と意欲を見せ、同じく演技初挑戦の岡田も「演技も舞台も初めての経験ですが、自分の役を演じながら自分らしさも出していけたらと思います」と気合十分。9人の中で唯一演技経験者でもある鈴木は「今回の舞台は初めて感じることもたくさんあってワクワクしています」と公演が待ち遠しい様子で、「このメンバーで最後まで走り抜きたいと思っています」と力を込めた。

原作では4人の女子高生が軸になるが、同舞台ではその4人に加えてオリジナルキャラクターが5人増え、原作とは異なる人間ドラマが描かれる。そんな同舞台の見どころについて、沢口が「みんなの個性が本当にすごいんです。心の中で思っているものと外に出している性格がちょっと違う部分があり、その葛藤も見ていただきたいですね」とあげ、鈴森明日香役の寺本は「明日香は明るいんですけどがさつな部分もあり、人の気持ちを考えているようで考えていないキャラクター。でも、そこが成長していく姿を見せられると思うので、そこを注目して欲しいです」とアピールしていた。

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