若きジーン・グレイが暴走…『X-MEN︓ダーク・フェニックス』予告編が到着

Movie Walker

2018/11/8 08:00

突然変異によって特殊な力を身につけたミュータントたちの苦悩と壮絶な戦いを描き、全世界で大ヒットを記録した「X-MEN」シリーズ。その最新作『X-MEN︓ダーク・フェニックス』の日本公開が2019年6月に決定。同時に日本版予告編が解禁となった。

本作の監督を『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(06)では共同脚本、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)からはシリーズの製作を担当しているサイモン・キンバーグが務め、ソフィー・ターナーやジェームズ・マカヴォイをはじめ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルトら、お馴染みのキャストが再結集する。

前作『X-MEN:アポカリプス』(16)では、強大なパワーを持つ人類初のミュータント、アポカリプスと壮絶な戦いが繰り広げたX-MENたちだったが、そのなかでアポカリプスに壊滅的な⼀撃を与えたのは、サイコキネシスとテレパシーの特殊能⼒を持つジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)だった。しかし、ジーンは宇宙でのミッション中の事故が原因で、内に封じ込められていたもう一つの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。そして訪れる世界の危機…全宇宙の破滅を⽌めるため、X-MENがジーンの中に巣食う“悪”に⽴ち向かう。

今回解禁された予告編では、幼き⽇のトラウマを克服し、チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)率いるX-MENの⼀員となったジーンが、次第に変化していくさまが描かれる。彼女を見守り、その変化を気に掛けるチャールズとレイブン(ジェニファー・ローレンス)だったが、一方で「“答え”を探しに来たの」と言うジーンを「お前が探しているのは“答え”じゃない“許し”だ」とエリック(マイケル・ファスベンダー)が諭す。そしてついに、制御不能の“ダーク・フェニックス”となった彼女の能⼒が暴⾛を始める…。

己に秘められた真実を追い求めるジーンの暴走による全宇宙の破滅をX-MENは止めることができるのか。シリーズ史上最大の闇が描かれることが予想される本作から目が離せない!(Movie Walker・文/編集部)

https://news.walkerplus.com/article/168571/

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