ハロウィン後の掃除が称賛された斎藤工のイケメン過ぎる「コメント力」

アサジョ

2018/11/8 07:15


 好感度カーブがさらに加速!?

斎藤工ハロウィンから一夜明けた11月1日、東京・六本木周辺で清掃活動を行った。斎藤がCM出演している求人検索エンジン「Indeed」で集まった80人の“たくみひろい隊”と呼ばれる清掃メンバーとともに、約1時間の町内清掃で汗を流したのだ。

斎藤はこの日のためにハロウィン当日は早く寝たとのことで元気いっぱいで活動に取り組み、参加者とのコミュニケーションはもちろん、通行人からの声掛けにも気さくに対応。サプライズで握手会も実施したようだ。

今回のイベントについて本人は「偽善っぽいことをやったなと思いつつ、どこか自分のスイッチが入った気持ちです」と控えめなコメントを残しつつも、協力してくれた清掃メンバーには「ボランティアが犠牲になるのはよくない。美しいという評価を受けるが、ボランティアを必要としないというのが本当の美しさだと思う」と訴え、参加者たちに心からの感謝を伝えている。

この斎藤の行動について世間からは「斎藤さんの行動は偽善でもなんでもなく素晴らしいこと」「斎藤さん、カッコよすぎだろ。男から見ても惚れるわ」「この人がすることって、いちいち魅力的だよな」など、その人柄を称賛する声が上がっている。

「やらない善よりやる偽善が評価されるのは納得です。斎藤はサンシャイン池崎のモノマネを完コピするノリの良さを持ちつつ、7月には西日本豪雨の被災地・広島県でのボランティア作業にプライベートで参加したりと、いろんな意味で行動力のある俳優。16年には女子大生との関係を報じられましたが、その時もとぼけるのではなく『好意を持っていた女性ではありましたが、すでに終わっております』とイケメン俳優の女性スキャンダルとしては稀なコメントを出していました。また、そのお相手の女子大生も『一夜限りの関係だったとしても、後悔はないです。優しくしてくれましたから。むしろいい経験になったと思うようにします』とコメントしていただけに、真のジェントルマンですよ」(エンタメ誌ライター)

見た目はもちろん、中身、そして何よりコメント力がイケメン過ぎる斎藤。今後もその言葉で多くの人々の心を鷲掴みにしていくことだろう。

(田中康)

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