横山裕、“レジェンド”との街ロケに感服「勉強にしかならない」


アイドルグループ・関ジャニ∞の横山裕がこのほど、カンテレの情報バラエティ番組『よ~いドン!』(毎週月~金曜9:50~ ※関西ローカル)の人気コーナー「となりの人間国宝さん」のロケに参加した。12・13日の2日間にわたって放送される。

このコーナーは、円広志がとある駅を出発点にぶらり歩き、散策する中で出会った人から、印象に残った人を“人間国宝さん”に認定するというもの。今回は、横山と円が、大阪・東三国駅周辺を歩く。

オープニングから横山は円のことを“レジェンド”と呼び、ロケの極意を学ぶ姿勢を見せる。円からギャラをいくら貰っているのかを尋ねられると「メロンパン3つです」と答えるが、円は「笑いにもならんわ!」と納得せず、家賃の価格、せめて間取りくらいはと、横山のプライベートを引き出そうとめげずに次々と質問する。

商店街を歩いているうちにたどり着いたカレー店では、メニューの注文をめぐって「カレーでケンカしたくないですわ!」と横山の感情があらわになる場面も。また、円から「カレーとかけて?」と急に振られたなぞかけに「こんな無茶苦茶なフリあります!?」と困惑しながらも、必死に食らいついていくなど、年の差を感じさせない息ピッタリのやり取りを随所で見せる。

ロケを終えた横山は「楽しかったですね。今まで見てきた『となりの人間国宝さん』で、そこに行って自分がロケしてるって。メンバーとはこうやって街ぶらロケみたいなのは自分たちの番組でもしてますけど、円さんとやるっていうのは全然雰囲気とか感覚が違うので、新鮮で楽しかったです」と感想。レジェンドとのロケには「全てが参考で勉強にしかならなかったですね。気になることがあれば急にお店入っていったり、気軽に街の方に話しかけたりというのはすごいなと思いました」と、円を絶賛した。

一方の円は、横山のロケぶりを見て「横山君やったら『となりの人間国宝さん』全然できますよ。それだけの考え方とか、おもしろさとか全部持ってるんと違いますかね。まあ、やってくれへんと思いますけどね(笑)」と褒め、横山は「いやもう全然、大好きですもん。本気でやりたいと思ってます。リップサービスじゃなくてほんまにやりたいねんけどなあ」と、しみじみした様子で答えていた。

そんな横山は、11月17・18日の2日間にわたって開催される『開局60周年!カンテレ8ppy大感謝祭』で、東野幸治とともにMCを担当。「生放送ですし、構えても仕方がないことですから、楽しんでいきます。それこそ、関西テレビに出続けているレジェンドが集結する訳ですから、どういう化学反応を起こすのか、僕も楽しめたらいいかなと思います。色んな畑違いの人が来ると思うので楽しみです」と意気込んでいる。

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