芦田愛菜の歌の知識に堺正章&宮迫驚き「『神田川』をずっと…」


女優の芦田愛菜が、19日に放送されるTBSの音楽特番『歌のゴールデンヒット~年間売上げ1位の50年~』(19:00~21:54)で、堺正章と宮迫博之(雨上がり決死隊)とともにMCに挑戦。このほど、同局で行われた収録に参加した。

4回目となる今回は、50年分の「年間売り上げランキング」を紹介するとともに、昭和から平成へ、そして新しい時代へ聴き継がれ歌い継がれる名曲ばかりの50年間を振り返る。貴重な当時の歌唱映像を、その時代を映し出す懐かしい映像とともに紹介し、「ヒット曲と時代」の関係を浮き彫りに。また、“ショーケン”こと萩原健一が出演し、堺、宮迫との対談が実現した。

音楽番組の司会に初挑戦した芦田は「時間があっという間で、楽しかったです。生まれる全然前の曲も自然と口ずさめました。母と父が聞いていて、その影響で知っている曲が多かったので、自分もびっくりしました。こうやって世代を超えて歌でつながれる。そういうところが歌のいいところなんだなと改めて思いました」と歌の魅力を実感。

また、「堺さんと宮迫さんと並ばせていただいて、私がここにいていいのかなって感じでいました。いろいろ失敗もあったんですけど、お二人にたくさん助けていただきました」と2人に感謝。「私にとって司会されている堺さんがいつも見ている堺さんなので、歌を歌われている若いときの堺さんがちょっと不思議な感じでした。宮迫さんはほんとにいつも助けていただいて、いつも盛り上げてくださって、今日は本当にありがとうございました。お二人には感謝の言葉しかないです」と話した。

堺は、芦田について「歌が詳しいです。世代よりももっと古い曲を口ずさんでいたので歌にすごく興味がある子なんだなと感じました」と印象を語り、宮迫も「愛菜ちゃんの世代で知るわけのない、ご両親が口ずさんでいたから歌えるんだって言ってるけど、ご両親の年齢よりも上の曲も歌っている。『神田川』をずっと歌っている愛菜ちゃん、ちょっと異常でしたね(笑)」と歌の詳しさに驚いたそう。

堺が「勉強したんじゃない?」と推測すると、宮迫は「もしかしたらそうかもしれない。あの子めちゃめちゃ賢い子ですから」と同調。堺が「『神田川』では驚かれていましたね?」と話しかけると、宮迫は「ずっと歌ってるんで。 僕より歌ってるんで」と返した。

(C)TBS

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