小池徹平が結婚! 相手女性は才色兼備の年上舞台女優で「お似合いすぎる」

wezzy

2018/11/8 00:15


 10月に「FLASH」(光文社)よって交際女性とのデートを報道された俳優・小池徹平(32)。「FLASH」の直撃を受けたときは、交際女性との結婚について「今のところはない」と否定していたがーーー11月8日発売の「女性セブン」(小学館)は急転直下、小池徹平が入籍の問いかけに笑顔で「ありがとうございます」と応じている。

小池徹平といえば、2002年にウエンツ瑛士(33)と共にシンガーソングユニット「WaT」を結成。2005年のメジャーデビューシングル『僕のキモチ』では紅白歌合戦への出場も果たしており、甘いルックスも相まって、女性ファンからはアイドル的な人気も獲得していた。

そんな小池徹平の結婚相手は、女優として活動する永(はる)夏子(35)という女性だ。幼稚舎から大学までを名門・慶應義塾大学で過ごし、2003年にはミス慶應のファイナリストにも選ばれた。

永夏子は心理カウンセラーという肩書きを持つほか、女優業も精力的で、現在は舞台を中心に活躍。公開中の映画『スティルライフオブメモリーズ』ではヒロインをつとめている。「FLASH」には、永夏子の主演作を観るため映画館に足を運ぶ小池徹平の姿がキャッチされていた。
小池徹平の真面目さ伝わるエピソード
 小池徹平と永夏子のゴールインを報じた「女性セブン」の記事によれば、ふたりは15年の冬頃に共通の知人を通して知り合い、アウトドアなどの趣味を通じて意気投合、すぐに交際をスタートさせたという。

同誌記者が <ご結婚おめでとうございます!>と直撃したところ、小池徹平は<あっ……ありがとうございます。温かく見守っていただけたらと……。今後ともよろしくお願いいたします!>と、照れたように答えていたという。

小池徹平は2013年5月に「FRIDAY」(講談社)にタレント・芹菜(35)との自宅デートを報じられたことがあった。しかしこのとき小池は、公式ブログで <僕もビックリしてますし、本当に人権侵害だと思っています>と不快感を露わにし、 <事実としては友人数人が集まって自宅で食事をしていただけで本誌の内容とは全く異なります>とキッパリと否定した。小池の真面目な性格が垣間見えるエピソードだ。

ひるがえって、「女性セブン」へのにこやかな対応を見れば、まだ小池の事務所から公式発表はなくフライング報道になるが、入籍は事実なのだろう。

最近の小池徹平、舞台役者としての活躍がとにかく目覚しい
 小池徹平はここ数年、舞台での活躍がとみに目覚ましい。2013年に演出家・宮本亜門(60)に見初められて『メリリー・ウィー・ロール・アロング』でミュージカル初主演を果たしてからというもの、本格的に舞台人としての道を歩んでいる。

2017年には『デスノート THE MUSICAL』でL役を演じたほか、2018年4月には神田沙也加(31)、凰稀かなめ(36)らとともにミュージカル『1789 バスティーユの恋人たち』の再演に臨んでいた。永夏子との交際が3年前からというなら、忙しい舞台のスケジュールを縫いながら愛を育んだということだろう。

2019年4月からはブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』で、ドラァグクイーンに扮する三浦春馬(28)とのW主演が決定している。さらに今話題の連続ドラマ『大恋愛~君が僕を忘れても』(TBS系)の後半戦に、メインカップルを撹乱する役柄で出演することも発表された。30代になり役者として充実の時を送っている。相方のウエンツ瑛士(33)が「ロンドンで舞台に立つのが夢」と日本の芸能活動を休止してイギリス留学を決めたのも、小池の影響あってのことだろう。

小池徹平も永夏子も、舞台演劇で活躍する役者であり、お似合いの夫婦といえるだろう。ネットでも「お似合いすぎる」「徹っちゃんおめでとう」と、祝福の声が相次いでいるようだ。

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