関ジャニ∞、USJクリスマスショーに感動! ギネス更新も見届け「うれしい」


アイドルグループ・関ジャニ∞が7日、大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で行われた冬の期間限定イベント「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」(11月9日~)の開幕セレモニーに登場した。

この日、報道陣に向けて「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」をひと足早く公開。セレモニーは、今年フィナーレを迎えるクリスマス・ライブショー「天使のくれた奇跡III~The Voice of an Angel~」(11月9日~2019年1月6日)の上演後に行われ、関ジャニ∞のメンバーも同ショーを鑑賞した。

「天使のくれた奇跡III~The Voice of an Angel~」は、世界的にも評価されてきたクリスマス・ライブショー「天使のくれた奇跡」シリーズの最新作。壮大なプロジェクションマッピングが一面に投影されるステージで、美しい音楽にのせてクリスマスの夜に親子の愛情が奇跡を起こすストーリーが繰り広げられ、会場は感動的な空気に。クライマックスでは、世界最多の電飾数でギネス記録を更新し続けているクリスマスツリーが点灯した。

関ジャニ∞のメンバーもすっかりショーに魅了された様子で、横山裕は「10年間で300万人の方が感動したショーを拝見できてうれしく思いますし、本当に感動しました」とコメント。丸山隆平は「終わってしまうのはもったいないなと、もっとやってほしかったなと思いますけど、たくさんの人に楽しんでいただけたらと思います」と終了を残念がった。

大倉忠義は「終わるタイミングでアンバサダーに選んでいただいて見ることができてうれしかったです」としみじみ。安田章大は「今年で終わってしまうのは悲しいことではありますが、始まりがあれば終わりがあって、終わりがあるということは新しいことを始めているということ。ラストで寂しさもありますが、新しいUSJの冬の始まり」と語った。

錦戸亮は、ツリーを見て「昼は装飾がかわいらしい。夜は光り輝き、昼見ても夜見てもいろんな顔を見せてくれるツリーで素敵だなと思います」とうっとり。続けて、村上信五が「8年連続で電飾数がギネス記録を更新」と発表すると、なぜか大倉が「ありがとうございます」と歓喜。横山が「なぜか大倉が…」とツッコむと、丸山が「自分のことのようにうれしい感じです」と説明して笑いを誘った。

関ジャニ∞は、「天使のくれた奇跡III~The Voice of an Angel~」の前に、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアでキャッスル・ショー「ホグワーツ・マジカル・ナイト~ウインター・マジック~」(11月9日~2019年2月28日)も鑑賞。直後にホグワーツ城前に登場し、ホグワーツ魔法魔術学校のマフラーを身にまとい、杖を手に呪文を唱えて城に魔法をかけた。

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