みちょぱに足りなかったものとは? コスプレ姿を披露するも不評を買った芸能人3人

日刊サイゾー

2018/11/7 22:00


 着々と“コスプレ文化”が根づきつつある日本。テレビ番組やSNSを通してコスプレを披露して注目を集める芸能人も多いが、中にはクオリティの低さなどから批判を浴びてしまう人も。

みちょぱことモデルの池田美優は『ONE PIECE magazine』Vol.4(集英社)の中で、ボア・ハンコックのコスプレに挑戦。自身のツイッターにも写真を投稿したが、「胸が足りない…」「似ても似つかん」と評価は散々なものに。また直前に叶姉妹の叶美香がハンコック姿をインスタグラムに投稿していたこともあり、「全部美香さまに持ってかれちゃったね」「叶美香のファビュラスなハンコックに比べてショボい」との声も見られた。

池田自身「ハンコック様のナイスバディには敵わないので温かい目で」と注釈をつけていたが、ファンの目は厳しかったようだ。そこで今回は池田のように、コスプレ姿が不評を買ってしまった芸能人たちをご紹介!

矢口真里

2015年12月に放送された『SPA! 監修 秘密のゾノ』(NOTTV)で、番組ナレーション担当の矢口が初めてロケに参戦。元サッカー日本代表の前園真聖&お笑いタレント・じゅんいちダビッドソンとともに、コスプレ衣裳店などのディープスポットを巡った。

ロケの中で3人はコスプレを披露しており、矢口はアニメ『ラブライブ!』の主人公・高坂穂乃果のコスプレに挑戦。音ノ木坂学院の制服を模した衣装にオレンジ色のウィッグで登場したが、これに猛反発したのが“ラブライバー”だ。ネット上では「高坂穂乃果を汚すな!」「あなたのどこにアイドル要素があるんですか?」「耐えがたい苦痛。『ラブライブ!』に擦り寄ってこないで」と非難轟々。どうやら矢口の場合は完成度云々よりも、“不倫・離婚タレント”のイメージが先行してしまったようだ。

●藤原紀香

女優の藤原紀香は、マンガやアニメの有名キャラクターに扮して叩かれたわけではない。彼女が選んだ題材は“絵画”の中のモデルで、その作品は画家ヨハネス・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」だった。

藤原は2018年2月に更新したブログで、システィーナ歌舞伎の初日を迎えた大塚国際美術館についてコメント。撮影が許可されている「最後の晩餐」の巨大な壁画や、真珠の耳飾りの少女を模した撮影コーナーを紹介した。ここで藤原は「フィルメール、で」「こんな遊びも出来ます」とフェルメールの名前を間違えつつ、モデルの少女になりきった姿を公開。頭に青色と黄色のターバンを巻いて体の向きも真似たが、ネット上では「まぁ、少女ではないよね」「なにしてるんだろこの人……」「耳飾りの少女というより風呂上がりの熟女にしか見えない」などの評価が下されている。

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