SDカード→新iPad Proが軽快すぎて…64GBじゃ足りない

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Image: ギズモード・ジャパン編集部

これは散財の予感がする。

新しいiPad Proめちゃくちゃ楽しいですよ。なんてったってLightning端子に代わってUSB-Cになったんですから。公式にはUSB-Cで何ができるのか多くは語られておらず、試してみたらいろんなUSB-Cアクセサリが繋がったり繋がらなかったりで大興奮です。

仕事で一眼カメラを使う僕が10.5インチのiPad Proでよくやるのが、SDカードの写真の読み込み。USB-Cになって、SDカードからの転送速度は変わったのでしょうか?新しいiPad Pro 11インチと、iPad Pro 10.5インチで比較してみました。
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Photo: amito
USB-C(右)のほうがSDカードが奥まで入る。ガイドの印刷も濃い。

比較のために用意したのはApple純正のSDカードリーダー。左がLightning、右がUSB-Cです。ちなみにUSB-CのほうはMacでも使えますよ。そしてSDカードは2枚ともまったく同じモデル、同じ写真データ(RAW+JPEGの写真80枚、5GB弱)が入っています。

準備は万端、それではいってみよっ!



そもそもプレビュー画像が読み込まれるまでですでに、差が出てるじゃないですか。結果、新型iPad Pro、圧勝。転送時間は以下の通りでした。
新iPad Pro 11インチ(USB-C)1分7秒
旧iPad Pro 10.5インチ(Lightning)1分41秒
差34秒

それもそのはず、iPad Pro 10.5インチのLightningの最大転送速度は5Gbpsなのに対して、USB-Cは10Gbps。本当は倍ぐらいの速さになってもおかしくないんです。

それにしてもこれくらい速いと、どんどんRAWで写真撮りたくなっちゃいますね。1TBモデルが欲しくなってきたぞ…。

Source: Apple

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