山田涼介の父親にジャニーズ事務所が厳重注意? 飲食店経営家族のファン対応に賛否

wezzy

2018/11/7 21:15


 Hey! Say! JUMPの山田涼介(25)の父親に、ジャニーズ事務所からの“指導”が入った可能性がある、と2018年11月20日号の「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えている。

山田涼介の父親は、都内の有名焼肉店のホールで働いていたという。その店で山田の父親が働いていることを聞きつけたファンは父親に会うためにお店に殺到。山田の父親はファンに好意的だったようで、家族写真を見せたり、常連となったファンとは連絡先を交換したりしていたようだ。

しかし、山田の父親はその後、勤めていた焼肉店から姿を消したという。その理由は定かではないが、「山田のことを話しすぎ」とジャニーズ事務所から焼肉店へ注意が入ったのかもしれない……と同誌は推測する。

だが昨年、山田涼介の父親は自身が店長を務める焼肉店を新にオープン。ファンにとっては朗報だったようで、噂を聞きつけたファンがお店を訪れることもあるというが、彼が以前のように山田涼介のことを話すことはなくなったそうだ。

一方、ジャニーズタレントの息子を前面に押し出して飲食店経営を続けたことで、山田涼介よりもっと問題視されたケースもある。
相葉雅紀の実家はオリジナルグッズ発売でジャニーズ事務所の怒りを買った?
 ジャニーズタレントの実家が料理店を営んでいるという例は少なくない。たとえば、NEWSの小山慶一郎(34)の実家はラーメン屋を営んでおり、店内にはNEWSや小山のポスターが貼られているという。また、関ジャニ∞の大倉忠義(33)は大手居酒屋チェーン「鳥貴族」創業社長の長男である。

個人で飲食店を経営している場合、タレントのポスターを店内に貼ったりすることは多いようだが、ファンに対する対応はそれぞれ異なるようだ。

の相葉雅紀(35)の実家が千葉県で中華料理屋を営んでいることはファンの間で有名な話。相葉の家族も快くファンを受け入れているようで、お店には連日のように嵐ファンが訪れ、すっかり嵐の聖地化してしまった。相葉効果でお店は繁盛しているようだが、一時は相葉ファンを狙いすぎてジャニーズ事務所から注意を受けたこともあったよう。

相葉の家族はお店のWEBショップで、中華のたれやザーサイといった中華料理に関連するものだけでなく、お店オリジナルのキーホルダーなども売り出していた時期があった。嵐ファンを狙った商売だと問題になり、ジャニーズ事務所が相葉を通して家族に注意したことがあったという。

また、中華料理店の隣には相葉雅紀の叔母が経営するという、ヒーリングストーンを使用するサロンが存在する。メニューには、ホットストーンを使ったマッサージのほか、「ブライトヒーリング(遠隔)」というメニューもあり、依頼者の悩みに対して遠隔でお店がヒーリングを実施するという内容のよう。少々怪しい匂いがするが、相葉の叔母が経営しているため、ファンがサロンを利用することもあるのだろう。

タレントのファンにとって、家族がお店を経営していることはタレントの家族に会える絶好のチャンス。しかし、相葉の実家の料理店の昔からの常連客は「いつもファンで混んでいる」と不満を漏らす人もいるようだ。

子供が有名になると客商売の家族にとってはありがたいものなのだろうが、ファンのみならず幅広い客層に喜んでもらいたいと望む経営者にとっては弊害もあるだろう。Hey! Say! JUMP山田涼介の父親に関しては、事務所に注意されたことで息子ファンへの過剰なサービスを自粛したのかもしれないが、山田の聖地としてではなく、自分の力で焼肉屋を成功させたいという思いもあるのかもしれない。

(栞こ)

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