えなこ 伊織もえ 宮本彩希 火将ロシエル くろねこ 篠崎こころ、人気レイヤー奇跡の競演

dwango.jp news

2018/11/7 20:09


昨今のコスプレイヤー人気を牽引する、えなこが11月4日(日)、西日本豪雨災害および北海道胆振東部地震の被災地支援を目的とした「チャリティー撮影会」をスターライズスタジオにて開催した。

人気コスプレイヤーが主催という異例のチャリティー撮影イベントには。約300名が3部制の撮影会に参加し、自慢のカメラを片手に大盛況となっていた。それもそのはず、このチャリティー撮影会に賛同し参加したコスプレイヤーの面々は、伊織もえ、宮本彩希、火将ロシエル、くろねこ、篠崎こころと超豪華。



朝からの長時間撮影会ながらも参加コスプレイヤーたちは終始笑顔でカメラマンたちとふれあい、イベント終了後にも全く疲れを感じさせないハツラツとした表情で総括を語ってくれた。

日々災害のニュースが様々なメディアから届けられるという昨今の異常気象や非常事態に、「私に出来ることはなんだろう」「コスプレイヤーとして出来ることはなんだろう」と自身に問いかけた、えなこの思いが発端となった今回のチャリティー撮影会。当初この企画への思いを、えなこが周囲に語った際には、打ち明けられた側も驚きを隠せなかったようで、中には「人の心があったんだ!なんて言う人もいました(笑)」と会場を笑いで包む計らいも。

それでも反対する人は1人もいなかったどころか、事務所スタッフから賛同コスプレイヤーはもちろん、撮影用プロップ制作から衣装提供まで多くの企業や個人が惜しみなく尽力してくれたようで「私だけの意思では実現できなかった」「みなさまの誰一人が欠けても実現しなかった」「お昼ご飯も食べないで本当に頑張ってくれました」と、なによりもまず周囲を労うえなこの言動が印象的だった。

また、締めくくりには「被災地の復興は1回2回の支援で実現するものではないので、今回のようなチャリティー撮影会も第2回、第3回と続けていきたい」「コスプレイヤーとして、またなにか出来ることを考えていきたい」と力強く語った。

コスプレイヤー人気を一過性のものではなく、「文化」としての底上げにも繋がる試みを主導するえなこ。やはりコスプレ界を牽引するにふさわしい人材はえなこをおいて他にいない。

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