『三匹のおっさん』SPで、北大路&泉谷&志賀が女性への詐欺に憤り


テレビ東京系ドラマシリーズ『三匹のおっさん』最新作、『三匹のおっさんリターンズスペシャル』(仮)(2019年1月)が放送されることが7日、明らかになった。

同作は作家・有川浩の人気小説シリーズを映像化し、パート3まで放送された。かつて悪ガキだった清一(北大路欣也)、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の3人が、定年退職後にご近所内の悪を成敗していく。スペシャルでは、妻や嫁が働き始めた化粧品のセールス販売会社「LADY DO」が働く女性を応援すると見せかけ、詐欺まがいの行為を行っていたために、三匹が動きだす。大野拓朗、三根梓、西田尚美、甲本雅裕、藤田弓子、中田喜子といったおなじみレギュラー陣も出演する。

「三人が元気で会えるっていうのは我々の夢」という北大路。SPでテーマになった「頑張る女性を騙す詐欺」については、「『冗談じゃねぇ!!』と思うけど現実にはあるんだね、こういう事」としみじみとする。

泉谷は「基本的に男はやきもち妬きだから、女性のやることを邪魔する人も中にはいるよね。女性が働く時代だからそれを目当てに悪いことをする奴らもいるんじゃないかな。これからますますそうなるだろうから、警告になればいいかなって思いますね」と熱く語る。志賀は、「男女とか関係なく、今はこういうはっきりした詐欺だけでなく、言葉でどれだけ人のことを傷つけているか、そういうのも嫌だなって思いますね。それに対応する為の一つの手助けになればいいかな」と現代的な感覚を見せた。

また、平成最後の年明けSPに、「俺たち最後なのかなって気が一瞬しちゃったんだけど、そんなことないよね?(笑) 元号変わってもやるよね?」と不安になる泉谷。北大路は「三匹のおっさんが世の中からいなくなるっていうのはありえないね。次から次へと事件 が起こるんだから。忙しいよ、これからも!」と力強く宣言した。

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