飯豊まりえ、自身の流行語は「花晴れ」

ザテレビジョン

2018/11/7 18:26

女優の飯豊まりえが、「東京ドームシティ ウィンターイルミネーション」点灯式に出席。艶やかな振袖姿でファンの大歓声を浴びた。

「お着物で来ました。イルミネーションに合うように色鮮やかなお着物を選びました。ここに菊の花もあります」と笑顔であいさつした飯豊。振袖を着てイベントに出るのは初めてという。

東京ドームシティには「小さい時からお世話になっております」と言い、「5歳の時に祖母と一緒に…戦隊が好きだったんすよ。ヒーローショーを見に行きました。そう考えるとすごいエモーショナルな気持ちですね(笑)。感慨深いですね」と思い出を披露した。

「遊園地には幼い時に行った記憶があるんですけど、夜はまた景色が違いますよね。そしてまたイルミネーションがあると景色も変わって、すごく魅力あるエリアですね」と辺りを見回した。

そして集まった観衆・ファンと共にイルミネーション点灯10秒前からカウントダウン。

辺り一面きらびやかな世界に変わると飯豊は「わ~すごい! うれしいですね。ちょっと今すごい興奮しています! 私が押しましたけど、みんなで押している感じがうれしくて…ありがとうございます」と喜びを爆発させた。

イベント後の囲み取材では、カウントダウンを一緒に行ったファンに対して「本当みんないい人なんですよ。うれしいです。思っていたよりも人が多くてびっくりしました」と改めて感謝を。

またイベントが行われたこの日、今年の流行語大賞のノミネートが発表されたことにちなみ、飯豊自身の今年の流行語は?との質問も寄せられた。

飯豊は迷いながらも「ないな~なんだろうな…この前やっていたドラマ『花のち晴れ』っていうのはすごく鮮明で、期間が4カ月間あったんですね。“花晴れ”というワードは自分の中ではすごく大きいです。共演者の皆さんとも今でもすごく仲良くさせていただいていて、そういう出会いというのが自分の中で特別だなと思いました」と心境を明かした。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/167914/

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