元新体操五輪代表 畠山愛理が1st写真集発売も「2冊目は…ないです!」衝撃の告白

dwango.jp news

2018/11/7 17:29


新体操選手として、ロンドンとリオデジャネイロオリンピックに出場。その明るい笑顔と、目を惹く華麗な演技でアイドル的存在だった畠山愛理が、初体験となる 写真集『CONFESSION(告白)』(講談社)をリリース。講談社で刊行記念の会見が行われた。

ポルトガルの首都リスボンの街を舞台に初めて写真集の撮影に挑戦。その無防備な素顔は息をのむ美しさで見る者を魅了する。さらに文字にして2万字におよぶ「告白」ではアスリート時代の知られざる苦悩や早すぎる引退の真相が赤裸々に語られているという話題作だ。



完成した写真集を手にした畠山は「自分の内面を撮ってもらえたかなと。そういう意味では全部出せているように思います。明るい自分もいれば、不安げな表情も撮ってもらっていたりとか。その時の気持ちをそのまま表に出せているので良い写真になっているのではと思います。今まで見たことない私が思いっきり出てるかなと思います。みなさんにとても感謝していますし、一度お断りもしたりしましたが、やって良かったなと思います」と笑顔を見せた。

リスボンをロケ地に選んだことについては「アメリカではないよね。って言われて(笑)。私が練習をずっとしていたロシアにしようかって話があったんですが、ロシアに行ったらオフの自分は出せないなと思いました。新体操のこと思い出してしまって今の自分を撮ってもらうのに、強い気持ちになってしまいそうだなと考えました。単純にロシアには行き過ぎていたのでほかの国が良いと思ったのもありますね。事前にいろいろ(リスボンの)写真を見て、ここで撮りたいなと思いました」と話した。

「私の写真集のイメージというと、アイドルさんとか、モデルさんとか”ザ・かわいい”女性がやっていて、ちょっと女性らしいシーンが入ってイメージがあったのですが、私はキャスターで、元アスリートというイメージを絶対崩したくなかったんですね。なのでいろいろ話し合いました。”もっと上げてください、もっと(服の丈や露出部分を)詰めてください”ってどんどん隠して行ったのが、ほんと申し訳なかったです」と振り返った。

さまざまな思いと葛藤の末、完成させた写真集だが、次作のことを聞かれると「2冊目は…ないです!最初で最後にします。これ1冊で」と最後に最大の「CONFESSION」(告白)をして会見は終了した。

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