ママタレ熊田曜子『入館拒否』騒動で共感求めるも逆に非難が続出

まいじつ

2018/11/7 17:30

熊田曜子 
(C)まいじつ

タレントの熊田曜子が、子育て中に衝撃を受けたエピソードを自身のブログで告白。読者への共感を求めたところ、逆に「被害者ぶるな」と批判する声も上がってしまった。

11月4日、熊田は子ども3人を連れて墨田区が運営する児童館へ行ったとブログで報告。同施設は時間入れ替え制で事前チケットを取るシステムだったため、発券して順番を待っていたという。

ワクワクする子どもたちと待っていると、入れ替えの時間がきて自分の番に。すると、ここで係員から“大人1名につき子どもは2人まで”という規則を告げられ、結局入場することはできなかったと明かした。

ブログを使って施設へ反撃?


《予想外の出来事に 私はキョトン》と当時の心境をつづった熊田。さらに、諦めきれなかったのか、4カ月の末っ子を《抱っこしながら上の子たちを見るのはどうですか?》と提案するも、結局、係員2人に「ダメです」と断られてしまったようだ。

遊べることを期待していた子どもたちはガッカリしたようで、熊田自身も《娘たちよ ごめんなさい》と悲しげなコメント。ネット上でも同情が広がり、

《やっぱ行政は融通が利かないな》
《それくらい認めてやろうよ》
《客対応悪いなー》

などといった書き込みが見られた。

しかし一方で、熊田の準備不足や不手際を問題視するコメントも根強く、

《ルールくらい事前に調べとこうよ》
《児童館にはこういうクレーマにも毅然とした態度を取ってほしいね》
《親のリサーチ不足で遊べなかった子どもがかわいそう》
《ルールは必要だし特例とかなくて当たり前でしょ》
《HP見たけど、室内用のジャングルジムや滑り台があって結構危険じゃん。目が届くよう2人までにするのは仕方ない》

などといった批判も多く上がっている。

「その後、熊田は児童館を批判するつもりで投稿したわけではない、と主張したのですが、ネット上ではこれにも反論の声が続出。『施設の名前をはっきり出したのだから、批判にしか見えない。今さら良い子ぶってるんじゃねーよ』『炎上鎮火に必死だな』などといった声が上がっています」(芸能記者)

ママタレとして活躍する熊田だが、今回の騒動は仕事に支障をきたすかもしれない。

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