東ちづる、障がい者ドキュメンタリー映画に涙「この作品は光であり希望」

AbemaTIMES

2018/11/7 17:11


 映画『いろとりどりの親子』のトークイベントが6日、都内で行われ、女優の東ちづる(58)が出席した。

同映画は、作家アンドリュー・ソロモンのノンフィクションを映画化した作品。自閉症・ダウン症・低身長症など、さまざまな違いを抱えた6組の親子を追ったドキュメンタリーだ。

 東は「初めて観たときは号泣だった。今日も泣いちゃうなと思っていたんですが、今日はハッピーに観ることができました」と感想を述べ、「今の日本社会はこういう映画を必要としている」と力強く話した。

日頃から、性的マイノリティーやLGBTの理解向上などを訴える活動をしている東。「経済的なことや障がい、特性で、無自覚に分断している社会があるなと思っているんです。なのに、2020年東京オリンピックへ向けて『ともに生きる』とか『共生社会』とか、美しい言葉がいっぱい出ている」と、現代の日本社会は障がいを抱える人が活躍しにくいと指摘。本作について「どんどんしんどくなっている中で、この作品は光であり希望だなと思っています」と笑顔で話した。

(AbemaTV/『 AbemaNews 』より)

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