原新監督の初采配! 日米野球に挑む巨人メンバーが発表に

SPICE

2018/11/7 17:07


読売ジャイアンツは11月8日(木)、『2018日米野球 エキシビションゲーム 読売ジャイアンツ vs MLBオールスターチーム』に出場する。その参加メンバーが発表された。

当日は、下記のメンバーから29人の選手がベンチ入りする予定。予告先発投手は7日(水)に発表される。

【投手】
鍬原拓也、宮國椋丞、桜井俊貴、戸根千明、高田萌生、高木京介、大江竜聖、田口麗斗
【捕手】
小林誠司、宇佐見真吾、岸田行倫、大城卓三
【内野手】
吉川尚輝、坂本勇人、阿部慎之助、北村拓己、山本泰寛、若林晃弘、田中俊太、吉川大幾、増田大輝
【外野手】
陽岱鋼、長野久義、亀井善行、重信慎之介、石川慎吾、立岡宗一郎、松原聖弥、和田恋

【コーチ】
吉村禎章(一軍打撃総合コーチ)、宮本和知(一軍投手総合コーチ)、水野雄仁(一軍投手コーチ)、元木大介(一軍内野守備兼打撃コーチ)、相川亮二(一軍バッテリーコーチ)、穴吹育大(一軍トレーニングコーチ)、金城龍彦(ファーム打撃コーチ)

注目は来季より4年ぶりの再登板が決まった原辰徳新監督の初采配だ。復帰後、初めて東京ドームで指揮を執ることになり、久しぶりのユニフォーム姿を待ち遠しく思っているファンも多いだろう。また、宮本和知、元木大介など、新任のコーチングスタッフも、一部ではあるがベンチ入りする。

ジャイアンツは今季、リーグ3位でクライマックスシリーズに敗退し、3年間監督を務めた高橋由伸氏が辞任することになった。その一方で、チームの主砲を努めた21歳の岡本和真が史上最年少で3割30本100打点を達成するなど、今後につながる明るい話題もあった。

岡本は9日(金)から始まる『2018日米野球 侍ジャパン vs MLBオールスターチーム』で侍ジャパン代表に選出されたため、今回の試合には出場しないが、その他の若手選手が来季に向けて存在をアピールしてくれるはずだ。

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