「弟が欲しい」 何年もいい続けた男の子 弟を初めて抱いた奇跡の瞬間

grape

2018/11/7 14:49


themarottabrothers
アメリカに住むジェシカさんは、6歳の息子マイキーくんからいつも聞かれていたことがあります。

「ママ、僕にはいつ弟ができるの?」

「弟が欲しい」。マイキーくんは母親にそうお願いし続けていたのだそう。

ジェシカさんと夫も、彼に弟を作ってあげたいと思っていたといいます。

海外メディア『People』によると、ジェシカさんは2017年に待望の妊娠。しかし妊娠11週目で流産してしまったのです。

その後、ジェシカさんは再び妊娠していることが分かります。でも「息子をがっかりさせたくない」という思いから、安定期に入るまではマイキーくんには内緒にしていたということです。

そうして無事に安定期に入った後、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいることをマイキーくんに伝えると、彼は目に涙を浮かべて喜んでいたといいます。

弟を初めて抱いたお兄ちゃんの反応は

ジェシカさんは帝王切開で出産。しかし予定日より9週早い早産だったため、マイキーくんは生まれた赤ちゃんをすぐに抱くことができませんでした。

赤ちゃんは男の子でジェイクくんと名付けられました。そして出産から約10日後、ついにマイキーくんが弟を初めて抱く瞬間が訪れます。

念願だった弟と初めて触れ合うマイキーくんの様子がこちらです。

ちょっと恥ずかしそうに笑うマイキーくん。するとジェイクくんが彼の顔に手を伸ばします。

まるで「お兄ちゃん、初めまして」と挨拶をしているかのようですね。

ジェシカさんが『People』に語ったところによると、ジェイクくんを最初に笑わせたのは母親でも父親でもなくマイキーくんなのだそう。

その後もしばらくの間、ジェイクくんはマイキーくんにしか笑顔を見せなかったといいます。ジェイクくんもすでにお兄ちゃんが大好きなのですね。

「弟が可愛くて仕方ない!」そんなマイキーくんの思いが写真からも伝わってきます。

人によっては弟や妹が欲しいと願っても、どうしても叶わない場合もあるでしょう。

それだけにマイキーくんにとってジェイクくんの存在は、まさに奇跡の贈り物なのだと思います。

これからも兄弟仲よく助け合って、人生のどんな荒波も一緒に乗り越えていってほしいですね。


[文・構成/grape編集部]

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