驚異の“堀江メソッド”とは?「とりあえず理科社会は後回し」

AbemaTIMES

2018/11/7 13:30


 6日『 ドラゴン堀江 』(AbemaTV)が放送された。高校3年生の夏の時点で“F判定”だったにも関わらず、東京大学文学部の現役合格を果たした堀江貴文が、再度自分自身と、売れずにくすぶっている若手タレント3人をわずか半年間で東京大学に合格させる、型破りな“ガチ受験ドキュメント”だ。

堀江の教えを受ける3人を選抜するため、番組では12人の候補者を対象にセンター試験の過去問題を受けさせて実力をチェック。この成績を元に芸人の鬼サンダー・オバンドー吉川、TAWASHI、グラビアアイドル・わちみなみを選抜した。


 堀江は「とりあえず理科社会は後回し」と、さっそく“堀江メソッド”を披露。サポートを務める現役東大院生芸人のXXCLUB・大島育宙は、配点が100点の理科や社会と比べ「国語と英語と数学がそれぞれ200点ずつなので、コスパが全然違う」と解説する。

「とりあえず1週間で成果を出すとしたら、国語に関しては3人一緒でいいと思う」と言う堀江は「古文、漢文をめちゃくちゃ伸ばすと、おそらく彼らのやる気が出てくる」と分析。これには大島も「合計点伸ばしたいですよね、モチベーション上げさせたい」と、まずは意欲を持たせる堀江の方針に賛同した。


 その後、堀江から指定された参考書を使い“堀江メソッド”を一心不乱に実践する3人。1週間後に再度センター試験の過去問題を解くと、吉川の国語は「前から点数倍増」、TAWASHIは「200点」、わちに至っては「このままセンターが明日あっても問題ない」と大島が太鼓判を押すほど、驚異的な進歩を見せた。

さらに次週は、番組に“数学最強講師”も登場予定。手ごたえを感じた堀江は、現時点での合格率を「時間的にも能力的にも100%ですよ」と言い切るほどの自信を見せるも、彼自身が「全てを忘れてしまっている」と大ピンチ。果たして堀江を含めた4人全員が東大に合格するのか? 今後の動向から目が離せない。

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(C)AbemaTV

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