JR東日本、駅ナカにブース型シェアオフィス 都内3駅で実証実験

Traicy

2018/11/7 13:00

JR東日本は、駅ナカを中心にシェアオフィス「STATION WORK」の事業展開に向けた実証実験を、東京・新宿・品川の各駅構内で行う。

「STATION WORK」は駅ナカを中心に、ブース型「STATION BOOTH(business/personal)」、コワーキング型「STATION DESK」、個室型「STATION OFFICE」の3タイプのサービスを展開する。2019年上期にも事業展開を見据えている。

「STATION BOOTH」は作業や電話、「STATION DESK」は資料作成やウェブ会議、「STATION OFFICE」はプロジェクト利用などを想定する。「STATION BOOTH」は個人と法人、それ以外は法人を対象とする。専用ウェブサイトから予約し、入退出はQRコードなどによる認証で行う。料金は「STATION BOOTH」と「STATION DESK」は従量課金、「STATION OFFICE」は固定賃料となる。

実験期間は2019年2月20日までの約3ヶ月間で、展開するのは「STATION BOOTH」。予約は15分もしくは30分で、1日1アカウントあたり30分を上限とする。ブースにはデスク、椅子、照明、無料Wi-Fi、電源、USBポート、暖房、モニター、アロマを設置する。利用時間は午前9時から午後9時まで。

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