畠山愛理 「最初で最後」の写真集 自信なく一度は断念、すっぴんも披露

 元新体操・日本代表でスポーツキャスターなどを務める畠山愛理(24)が7日、都内で行われた写真集「CONFESSION」(講談社)の刊行を記念し、報道陣の取材に応じた。

 自身は「みなさんが思うよりも色々マイナスに考えやすい性格」といい、初の写真集出版も「私がやっていいのかな?と。もともとアスリートの人が写真集を出すってどう思われるのか、最初は自信がなくてお断りしたくらい」と葛藤があったことを吐露。それでも「オリンピック、パラリンピックの関係で小中学校で講演することがあって、やらないまま決めつけたりしないで何事もやってみようと話している。この写真集も結局、自分はやれないだろうと決めつけていて、子どもたちに言っていることをやれていないと思ったので挑戦しようと」と決意し、ポルトガルの首都リスボンでの撮影に臨んだ。

 写真集では、すっぴんも披露している。「みなさんがあまり見たことのない自分がこの写真集で思いっきり出ている。自分の内面を撮ってもらった。そのまま気持ちを出せているので、いい写真集」と自信たっぷりに話したが、2冊目はあるか聞くと「いえ、最初で最後にします!」と宣言した。現役引退後はキャスターなどで活躍しているが、今後は「何をしたいとかはないのですが、畠山愛理という人間にもっと自信を持った状態で、前向きに捉えて色んな仕事に取り組みたい」と語った。

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