ミッキーたちがラインダンス! ディズニーシー新Xmasショーお披露目


千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートで7日、クリスマスのスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」(11月8日~12月25日)が報道陣向けに公開され、東京ディズニーシーでは、新しいハーバーショー「イッツ・クリスマスタイム!」がお披露目された。

ミッキーをはじめとするディズニーの仲間たちによる同ショーは、クリスマスの音楽やライブパフォーマンスにあふれたショー。シンガーの歌うクリスマスメドレーに乗せて色とりどりの衣装に身を包んだダンサーが登場し、クリスマスの名曲に合わせて軽快なタップダンスや足並みのそろった美しいラインダンスなどを披露する。

メディテレーニアンハーバーにクリスマスの音楽が流れ始めると、パークは一気にクリスマスムードに。そして、激しいドラマの音が流れる中、水上に豪華なツリーが登場し、ステージ上には、ダンサーとシンガー、さらに、洗練されたクリスマスをイメージしたオフホワイトのコスチュームに身を包んだミッキーとミニーが登場し、ショーの始まりを告げる。

まずは、ワルツの音楽に乗せてミッキーとミニーを中心にペアダンスを披露し、明るいジャズの音楽に変わると、楽しいクリスマスをダンスで表現。ベルの音が聞こえるとグーフィーとマックスが現れ、雪が舞う中で雪遊びを楽しむ。その後、クラリスと女性シンガーの美しい歌声を披露し、チップとデール、男性ダンサーは骨抜きにされる。

プルートとダンサーが登場すると、軽快なタップダンスがスタート。さらに、ジングルベルの音楽にあわせて足並みそろったラインダンスを披露し、華やかなダンスで観客を魅了した。

その後、ミッキーとミニーがプルートにプレゼントを贈り、水上にはサンタクロースがダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルーと共に船に乗って登場。ステージではパフォーマー全員が圧巻のラインダンスを披露し、最後にはクリスマスカラーのパイロ(演出用花火)も。そして、「メリークリスマス!」のかけ声で華やかなラストを迎え、観客から感動の拍手が沸き起こった。

あなたにおすすめ