永瀬廉と清原翔が一触即発? 上流階級ミステリー『うちの執事が言うことには』公開日決定&ティザービジュアル解禁

AbemaTIMES

2018/11/7 11:00


 King&Prince永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』の公開日が2019年5月17日(金)に決定。さらに本作のティザービジュアルが解禁となった。


 2014年3月に角川文庫にて刊行されるや、その個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、瞬く間に9巻までシリーズ化された極上のミステリー小説『うちの執事が言うことには』が、待望の実写映画化を果たす。

本作は小説のシリーズ化だけに留まらす、2015年11月からはコミックス(あすかコミックスDX1~8巻)にもなり、さらには 2017年3月から新シリーズ『うちの執事に願ったならば』(1~4巻)も刊行されるなど、勢い止まらぬヒットシリーズ作品だ。

主人公の名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎には、今年5月に「シンデレラガール」で鮮烈なデビューを果たし、今最も勢いがあるグループKing&Princeの永瀬廉。当主としては未熟で世間知らず、しかし頭脳明晰で、色彩に関し特別な感知能力を持っているという唯一無二の個性あふれるキャラクターを繊細に演じ、映画初主演に挑む。

永瀬演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬役を演じるのは、清原翔。雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルとしても活躍しながらも、2016年より俳優活動を開始。来年にはNHK連続テレビ小説『なつぞら』の出演も決定している若手注目株の1人だ。タイトルにもあるとおり、この物語の軸となる“執事役”をさりげない存在感で体現。若き当主と、仏頂面の執事――気が合わないどころか“一触即発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に挑んでいく。

監督は、廣木隆一・富岡忠文・平山秀幸・西川美和・李相日などの監督作品に助監督として参加し、映画『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』(16年)やWEBドラマ『火花』(16年/Netflix)でメガホンをとった久万真路。脚本を手がけたのは、『ツレがうつになりまして。』(11年)、『グラスホッパー』(15年)、『追憶』(17年/原案・脚本)の青島武。日本を代表する国民的俳優・高倉健の遺作となった『あなたへ』では第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞している。

そしてこの度、本作の公開日が決定。2019年5月17日(金)より全国ロードショーとなる。さらに今回、主人公の烏丸家第27代目当主・烏丸花穎(永瀬)と仏頂面の新執事・衣更月蒼馬(清原)の、上流階級ならではの1シーンを切り取ったティザービジュアルが解禁となった。優雅な空間の中に意味深な絵画と散りばめられる花、極上のミステリーの雰囲気を漂わせ、美しさの中に独特の世界観を醸し出している。

極上の上流階級ミステリー『うちの執事が言うことには』は2019年5月17日(金)公開。

ストーリー
 日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青年・衣更月蒼馬(清原翔)だった。

父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中、花穎は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーである事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる、大学生にして起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか。さらに、次々に起こる不可解な出来事……。烏丸家に上流階級の陰謀が降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのか――。

(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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