必見!トリンドル玲奈『僕らは奇跡でできている』の演技が“ハマリ役”な理由

まいじつ

2018/11/7 11:15


(C)まいじつ

ドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)が、11月6日に第5話を終えた。動物好きの大学講師役を演じる高橋一生の演技が「癒やされる」「ほのぼのする」と比較的高い評価を受けている一方、ドラマの舞台のひとつとなっている歯科クリニックは、相変わらずのギスギス状態。榮倉奈々演じる歯科医とトリンドル玲奈演じるスタッフとの間でたびたび「バトル」が展開されている。視聴者からはトリンドルを叩く声もあるが、「イラッとくる演技がたまらない」と称える声も聞こえてくる。

相河(高橋)はこの歯科医が行きつけで、歯科医の水本(榮倉)が治療を担当。水本は父からクリニックの引き継ぎ院長として日々治療に当たるが、プライベートはうまく行かず、恋人とも別れてしまった。一方、恋人とは順風満帆な丹沢(トリンドル)は、水本を心配する様子を見せるが、プライベートの充実度の「格差」から2人の間にはたびたびズレが生じていた。

トリンドルがはまり役で話題


第5話では、2人がついに衝突。休日に地域向けの「歯磨きイベント」を企画した水本だったが、思うように参加者が集まらなかった。参加者増に向けて丹沢は「手伝う」と声をかけたが、水本はこれを拒否する。

また、休日にわざわざイベントを開く必要性があるか聞いた丹沢に、水本は「あなたのような人には分からないでしょうけどね」と嫌味を浴びせた。すると丹沢は「上から目線。だから(彼氏)とうまくいかないんですよ」「彼氏のこと、仕事で埋めようとしてますよね」と反論する。

過去の話では、丹沢が「彼氏とのケンカが原因で仕事に遅刻した」と、水沢を怒らせる場面もあった。視聴者からは

《トリンドル玲奈の絶妙な勘にさわる演技すごいな…》
《イラつかせる演技やらせると、ほんと、最高だな、トリンドルは》
《トリンドルって土足でズカズカ入ってくるやらせると上手いよね》

といった称賛の声が上がっている。

人をイラつかせるのは、女優として一人前の証かもしれない。

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