【ディズニー・クリスマス】35周年のハピエストなクリスマスレビュー! TDS新ショー「イッツ・クリスマスタイム!」全曲紹介 速報レポート

ウレぴあ総研

2018/11/7 10:55

東京ディズニーシーでは2018年11月8日(木)~12月25日(火)までスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」を開催します。

一足早く報道陣向けに公開されたハーバー史上初のレビューショー「イッツ・クリスマスタイム! 」の模様を速報でお届けします。

■全編生歌で贈るレビューショー

ハーバーショー史上初のレビューショー形式で公演される「イッツ・クリスマスタイム! 」。

男女ペアのシンガーが登場し、クリスマスの名曲たちを歌い上げていきます。

早速、賑やかで楽しいクリスマスソングが登場。

1曲目は「We Wish You the Merriest」。

アメリカのジャズシンガー、フランク・シナトラによるクリスマスを祝う楽曲。

東京ディズニーシー初のクリスマスイベントであった2002年のハーバーサイド・クリスマス・グリーティングで使用された曲です。

歌詞はタイトルそのまま「We wish you the merriest, the merriest, the merriest, yes the merriest…」と続く曲ですが、Merriestの部分がHappiestに変わることもあります。

東京ディズニーリゾート35周年アニバーサリー“Happiest Celebration! ”の「Happiest」をも意識させる歌詞です。

■クリスマスの名曲が次々と

オープニングに続き、「It’s the Most Wonderful Time of the Year」「All I Want for Christmas Is You」「Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow」「Santa Baby」「It’s the Most Wonderful Time of the Year」とクリスマスの名曲が次々と歌われていきます。

続いて、タップダンサーが登場。

「赤鼻のトナカイ」にのせて、軽快なタップダンスが披露されます。

そして「ジングルベル」ではダンサーがラインダンスを披露。

これぞクリスマス! という見事なステージが続きます。

■TDS伝統のクリスマスソング

曲は「Welcome to Christmas」。

東京ディズニーシーのクリスマスを代表する名曲がしっとりと歌われます。

「ハーバーサイド・クリスマス」から「クリスマス・ウィッシュ」そして「ディズニー・クリスマス」とクリスマスのイベント名が変わっても歌われ続けている名曲です。

ハーバー正面のステージ上では、一人ぼっちになってしまったプルートがミッキーとミニーと出会うまでのショートストーリーが描かれます。

「ウェルカム・トゥ・クリスマス」の歌詞に合わせた手話の振り付けも復活しました。

■サンタ&ダッフィーが登場

パイロが上がると、メディテレーニアンハーバーにサンタクロースが登場。

サンタが乗る船にはダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルーも乗っています。

フィナーレはもう一度「We Wish You the Merriest」そして「We Wish You a Merry Christmas」。

パイロも上がり、メリー・クリスマス! と盛大にクリスマスのひと時をお祝いします。

一年で一番素敵な季節を祝う、楽しく美しいレビューショーです。

イッツ・クリスマスタイム!

公演期間:2018年11月8日(木)~12月25日(火)

公演場所 : メディテレーニアンハーバー

公演時間 : 約25分(1日2回/日中)

出演者数 : 約130人

あなたにおすすめ