彼氏がますますハマる!あなたの「かわいい」を「増やす・高める・作る」コツ

ハウコレ

2018/11/7 11:00



どうもあかりです。「もっとかわいくなりたい」といったことは多くの人が目指しているものだと思うんですが、その「もっと」の基準は、「他の人よりも」ということじゃなくて「今までの私と比べて」というものであることが大切だと思います。

自分以外の周りの誰かと比べて恋をするということは、とても大変で、それこそキリがないものです。そもそも「あなたの恋愛」において、プレイヤーは「あなた」と「好きな人」以外には存在しないのですから、他の人と比べること自体が不必要です。

そんなことを考えながら、私はいつも「今の私と比べてもっとかわいくなりたい」という意味で、「私基準のかわいい」を作ろうと意識してます。今日は、私がとくにフォーカスしている3つのポイントをご紹介です。

■■「かわいい」をもっと増やす
まずは一つの視点として、単純に、今現在自分が持っている「かわいい」要素を前よりも増やす、たくさんにするというのが考えられます。

「かわいい」が増えれば、当然、あなたはもっとかわいくなる。単純といえば単純ですが、何も意識をしていないとなかなかできるものでもなかったりします。

典型的なものとしては、「笑顔の瞬間」、「彼に甘えている瞬間」をはじめとして、世間一般で言うところの「女子がかわいくなる瞬間」に当てはまるもの。それ以外にも、具体的に彼氏や好きな人から「君はこういうふうにしている瞬間がかわいいよね」と直々にお褒めの言葉をいただいたシーンを増やしていくのもおすすめです。

例えば、「笑顔がかわいい」と言われた場合には(言われなかったとしてもこれは絶対にやったほうがいいですが)、単純にデートの最中に、意識して、笑顔を増やしていくんです。

もっともっと具体的には、例えば実際にデートをしたときに、自分が笑顔になっている回数を数えてみて、それが5回/1分なら(まあ数えるのは面倒ですが、テキトーでだいたいでいいですよ)、これを次のデートでは10回/1分になるように意識してみる。なんかただの算数をやってるだけじゃん、と思うかもしれませんが、彼があなたの笑顔をかわいいいと感じるのなら、笑顔を2倍に増やせば、今までよりも2倍かわいいと思ってもらえることが増える。単純だけど、いえ、単純だからこそ最強かつ王道の方法なんです。

■■「かわいい」をもっと高める
今度は、回数というより、「質」的なお話です。上では「質より量」と言っているようだったかもしれませんが、実際は「質」も「量」も大切。なので、せっかくならどっちも伸ばしましょう。

例えば「甘えてくるときが一番かわいい」という(その時点ですでに最高レベルに嬉しい)言葉を言われたことがあるのなら、それをもっとかわいくアレンジしてみる。

彼が、甘えているときのあなたの声をかわいいと感じたのか、それとも体をスリスリさせてくる動きがかわいいと感じたのか、あるいはその両方かはわかりませんが、「これが彼に響いたのでは?」と推測できたり、あるいは彼に直接聞くことができたものがあるのなら、その要素の質を高めてみる。スリスリが響いたのなら、もっとスリスリすればいいですし、猫なで声が響いたのなら、もっと猫猫すればいいのです(「猫猫」ってなんだよ)。

彼がすでに「かわいい」と感じてくれている要素というのは、調子に乗って高めまくっても、高めるだけ「かわいい」がもらえるおいしいポイント。マリオでたくさんコインが出てくるブロックみたいなものです。

■■今までなかった「かわいい」を作る
最後は、少し視点を変えて、「すでにあるかわいい」を伸ばすんじゃなく、「今までなかったかわいい」を作る、というものにも触れておきましょう。

ただ、こちらは「さすがに最後に登場してくるというだけあるなー」という感じで(お前がこの順番にしたんだろ)、上の2つほど簡単じゃないかもしれません。

具体的には、交際前、付き合った直後はわりとクールでツンツンしていたような彼女が、しばらくして「意外にも甘えんぼだった」ということが判明するケースです。これは何度も言うようにそうそう簡単ではないのですが、私が思うに、ヒントは「彼が知らない素の部分」の中に隠されていることが多いと思います。

男子にとって、彼女の今まで知らなかった素の部分というのは、「俺以外に知らない要素」である可能性が高いので、そのこと自体にとても価値があることが多いんです。例えば、「彼女が実はだらしなかった」みたいなものでも、「だらしない」ということは、本来マイナスなことなのに、「実は」という形容詞があるだけで、「かわいい」を帯びていますよね。

つまるところこの視点は、比較的長い目で、なるべく彼の前で、自然体(彼はもちろん、他の友達や知人にも見せていない自分)を出せるように、ゆっくりと、徐々に彼との関係そのものにリラックスできるようになっていくことが大切なんじゃないかと思うんです。

それが「実はエロい」でも「実は怖い」でも「実は暗い」でも「実はめんどくさがり」でも「実は不安症」でも、「今までになかった」ものなら、これまでのあなたとのギャップも相まって、きっと「かわいい」になるはず。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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