King & Prince永瀬初主演『うちの執事が言うことには』2019年5月17日公開決定

Billboard JAPAN

2018/11/7 11:00



2014年3月に角川文庫にて刊行され、その個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持されているミステリー小説『うちの執事が言うことには』が、待望の実写映画化される。

主人公の名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎を演じるのは、今年5月に「シンデレラガール」で鮮烈にデビューを果たし、今最も勢いがあるKing & Princeの永瀬廉だ。本作が映画初主演という永瀬は、当主としては未熟で世間知らずだが、頭脳明晰で色彩に関し特別な感知能力を持つキャラクターを繊細に演じる。永瀬演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、来年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』や『PRINCE OF LEGEND』などに出演する清原翔。タイトルにもあるとおり、この物語の軸となる“執事役”をさりげない存在感で体現している。そして、本作の物語の鍵を握る、大学生でありながら企業家の顔を持つ赤目刻弥を、King & Princeの神宮寺勇太が演じ、スクリーンデビューを飾る。

この度、本作の公開日が2019年5月17日に決定。さらに、烏丸花穎と仏頂面の新執事・衣更月蒼馬の1シーンを切り取ったティザービジュアルも解禁された。若き当主と、仏頂面の執事――気が合わないどころか“一触即発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に挑む。

◎公開情報
『うちの執事が言うことには』
2019年5月17日(金)より、全国ロードショー
原作:高里椎奈『うちの執事が言うことには』(角川文庫刊)
監督:久万真路
出演:永瀬廉(King & Prince)、清原翔、神宮寺勇太(King & Prince)ほか
配給:東映
(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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