エレベーターでご挨拶! マンション暮らしあるある




駅近の物件も多く、管理人さんの管理も行き届いているマンション。暮らしやすいため、マンション生活をエンジョイしている人もいるのではないでしょうか? 戸建てと違い、近くにたくさんの人が住んでいるマンションはひとつのコミュニティにもなりえます。ここではそんなマンション暮らしあるあるを聞いてみました。

マンション暮らしあるある

毎朝エレベーターで同じ人と会う

「出社する時間が近いのか、毎朝エレベーターで同じ人と遭遇。近所だから挨拶をするのが日課になった。何回も顔を合わせるうちにお互いの家族構成が似ていることを知って、今では家族ぐるみの付き合いをしてます!」(30代/IT)

▽ エレベーターで顔を合わせたら挨拶をするのが礼儀。とはいえ、毎回同じ時間に顔を合わせるとなると、挨拶だけではなくお互いについても少しずつ開示し合うようになるそうです。同じ間取りだとだいたい同じような境遇の人も多いため、一気に仲良くなり家族ぐるみの付き合いになることも。家も近いぶん、気軽に行き来できそうですね。

会わないように音がしたら玄関で待機



「すっぴんでパジャマのときとか、なるべく近所の人に会いたくない……。玄関のドアを開ける前に外で音がしたら、ちょっと待機してから外に出て鉢合わせしないようにする」(30代/主婦)

▽ ゴミを捨てにいくためにフルメイクして服をきちんとしたものに着替えるのは面倒くさいもの。すっぴんのままスウェットで捨てに行きたい人も多いのではないでしょうか。とはいえ、そんなだらしない姿を見られるのも恥ずかしいからと、鉢合わせしないように注意するそうです。

いつの間にか引っ越していなくなっている

「上階、下階の人がいつの間にか引っ越しをしていなくなってる! 引っ越してきた人が挨拶にきてそれが判明した」(20代/パート)

▽ 隣の階の人とは挨拶をしていても、上の階や下の階の人とは頻繁には挨拶をしないもの。そのため、引っ越してしまったことに気づかないことも多いのです。新しく引っ越してきた人を知ってようやく「あ、いなくなっちゃったんだ」と気づくこともあるそうです。

ベランダに身に覚えのないものが落ちている

「マンションのベランダに身に覚えのないものが落ちていることがある。子どもの服だったり、洗濯バサミだったり。たぶん、上階の人のものだろうなと思いつつも、どの階の人のものかわからないから返せなくて管理人さんに渡す」(30代/公務員)

▽ ベランダに自分のものではないものが落ちているものがあるなんてこともあります。特に強風の日は、誰のものかわからない衣類が落ちていることも。どこから飛んできたものかわからないため、困ってしまうそうです。

挨拶しても無視する人がひとりくらいいる



「基本的にはみんな感じが良いんだけど、どのマンションにも必ずひとりは挨拶をしても無視する人がいる。無愛想な人っていうか。話しかけてほしくないんだろうなって感じる」(30代/看護師)

▽ どの場所にいっても愛想の悪い人はいるもの。挨拶をしても返さなかったり、常にうつむいていたりする人もいますよね。

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