新妻聖子、出産わずか15分「高音出すときの感覚」 子守唄熱唱には共演陣驚き「騒音」

 ミュージカル女優で歌手の新妻聖子(37)が6日深夜放送のTBS「有田哲平の夢なら醒めないで」(火曜後11・57)に出演。今年7月の第1子出産の裏話を明かした。

 ミュージカル未経験ながら2万人のオーディションを勝ち抜き、「レ・ミゼラブル」のメインキャストに抜てきされて以来、数々の賞を受賞するなどミュージカル女王として活躍している新妻。昨年6月、外資系の証券会社に勤務する男性と結婚したことを発表し、今年7月には第1子となる男児を出産した。

 番組では「ミュージカルをやっていて良かったこと」として、「出産が15分で終わった」と告白。「分娩台にあがった時に『深く息を吸って、次吸って、止めて、フーって踏ん張って』っていろいろご説明いただくんですけど、背中からお尻の当たりを意識してとか言われるので、歌で高音出すときの感覚と似ているのかなって思って。(歌を)脳内で歌っていました。『いきんで』って言われたら『エンダ~!』ってつもりでやったら、(赤ちゃんが)スルンって出た」と明かした。

 さらに、番組では新妻が子守唄として「Let It Go」を熱唱している実際の様子も紹介され、「スイッチが入っちゃうので、うちの子どもも喜ぶんですよ。私が歌うと泣き止むんです。他の赤ちゃんは私が歌うと泣くんですよ、うるさいから」と苦笑い。あまりの熱唱ぶりに陣内智則(44)は「騒音おばさん」とツッコんでいた。

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